この瞬間がついに訪れるとは…

ある時は“俳優・窪塚洋介”、またある時はレゲエアーティスト“卍LINE”として。映画『沈黙 -サイレンス-』でハリウッド進出を果たし、圧倒的存在感を世界に見せつけた窪塚洋介さん。

一方、1997年のメジャーデビューから日本の音楽シーンを20年以上にわたって牽引するミクスチャー・ロックバンド“Dragon Ash”のボーカル・ギターにとどまらず、作詞・作曲やソロアーティストとしても活躍する“Kj”こと降谷建志さん。

奇しくも同じ1979年生まれ(窪塚さん 1979年5月7日/降谷さん 1979年2月9日生まれ)という身近な存在でありながら、これまで一度も顔を合わせることがなかった2人が、2017年、ついに対峙する時を迎える事となりました。

映画『アリーキャット』

窪塚洋介さんと降谷建志さんのダブル主演で、7月15日からの公開が決定した映画『アリーキャット』。今作が映画初主演となる降谷さんと、2001年公開の映画『GO』に主演し、最年少で日本アカデミー賞「新人俳優賞」「最優秀主演男優賞」を受賞した窪塚さん。成熟した2人の共演は、間違いなくこの夏最大のインパクトを与えてくれるでしょう。

孤独な元ボクサーがひょんなことからバディを組んだ男と一緒に、ある女を守るべく奮闘する姿を描いたクライムドラマ。

かつてボクシングの東洋チャンピオンに輝いた朝秀晃は、試合中の頭部の怪我で引退に追い込まれ、現在はその後遺症に悩まされながら警備会社でアルバイトをしている。孤独な毎日を送っていた彼は、かわいがっていた野良猫の失踪をきっかけに、自動車の整備工場で働く梅津郁巳に出会う。そんな折、秀晃は個人的な理由から、元恋人にストーキングされているシングルマザー・土屋冴子のボディガードを請け負うことに。その場に居合わせてストーカーを殴ってしまった郁巳も一緒に行動することになり、3人で東京へ向かうが……。

出典 http://eiga.com

※朝秀晃/窪塚洋介 梅津郁巳/降谷建志 土屋冴子/市川由衣

夢の“協演”は映画だけでは終わらない

5月17日にリリースされる『壱 ~天~』を皮切りに、『弐 ~地~』『参 ~人~』『映 ~流~』と4週連続リリースされる卍LINE6枚目のアルバム『真説 〜卍忍法帖〜 福流縁』『壱 ~天~』に収録される楽曲『Soul Ship』で、Kjをフューチャリングに迎えることが明らかとなりました。

“窪塚洋介×降谷建志”“卍LINE×Kj” が日本の映画シーン・音楽シーンに与える2つのインパクト。今後の動向から目が離せません。

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