記事提供:日刊大衆

かつては自分の子どものことを話す男性芸能人は少なかったのだが、最近では、自ら子ぼんのうであることを明らかにする男性芸能人が増えている。

その一人が“笑いの天才”と称されるダウンタウンの松本人志(53)だ。長らく独身生活を貫いていたが、2009年に45歳で結婚して一人娘が生まれると、テレビなどでたびたび“親バカ”エピソードを明かすようになった。

中でも多くの視聴者をほっこりさせたのは、2016年6月19日に放送された『ワイドナB面』(フジテレビ系)でのシーンだ。

女子アナに「スキンシップってされます?娘さんと」と聞かれ、「抱っこですか?わりとしますね」と照れながら答える姿が、“普段からの子ぼんのうぶりを想像させる”と話題になった。

さらに2017年1月7日放送の『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)では、愛娘がマジックを披露すると思って待機していたら、何もしないまま放置された、という“ほのぼの”エピソードも披露。

同じく娘を持つ視聴者から「その切ない気持ちはよく分かる」と共感を呼んでいた。

木村拓哉(44)主演のドラマ『A LIFE~愛しき人』(TBS系)での演技も話題になった俳優の浅野忠信(43)は、元妻でミュージシャンのCHARA(49)との間に二児をもうけており、長女はモデルとして活躍するSUMIRE(21)。

2017年1月13日放送の『A‐Studio』(TBS系)で浅野が語ったところによると、自身がボーカルを務めるパンクバンド、SODA!のライブにも、SUMIREはたびたび訪れているとか。

同番組では、「すーちゃんも一緒に(ライブで盛り上がっている)」と娘を愛称で呼び、そのクールなイメージとは真逆ともいえる、優しい父親としての顔を見せていた。

一方、ブログやインスタグラムで長女との写真を数多く公開しているのが、小説家としても活躍する俳優の水嶋ヒロ(32)。

仕事で訪れたというモルディブで撮影した親子の2ショットや、愛娘のために作ったという手料理の写真など、その深い愛情が伝わる写真の数々から、彼を「理想のイクメン」に推す声も多く聞かれる。

また、3月13日のブログでは、その長女がもうすぐ保育園に通うことを取り上げ、「ちゃんと迎えに行くから…俺が泣きそうになる!たった3時間くらいなのに」と心境をつづり、「誰がなんと言おうと俺は家族との時間をこれからもいっぱいつくって、うちらの手から離れるその日まで彼女の成長をなるべく側で見守るそれが夢の1つだからね」と決意を明かしていた。

クールにふるまっていても、やはり子どもはかわいいもの。“イクメン”が人気の理由となっていることを考えると、今後も親バカ芸能人はどんどん増えていくかも?

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