記事提供:日刊大衆

慣れないうちは何かとトラブルに巻き込まれがちな海外旅行。それは芸能人でも同じようで、思わぬ状況でトラブルに遭遇していたりする。それがいったいどんな状況だったのか、ゴールデンウィークの旅行前に確認してほしい。

海外旅行で特に多いのが、空港でのトラブル。モデルのダレノガレ明美(26)は、2016年8月、空港での乗り継ぎの際にアクシデントに遭遇したことを自身のツイッターで明かしている。

なんでも「ロスの空港で顔が日本人じゃないのに日本人というから無駄に止められ、英語が話せないからずっとバカンスバカンス言ってたら余計怪しまれ…バック、サイフの中をチェックされ…やっと乗り継ぎの場へ…」(原文ママ)という状況に陥ってしまったんだとか。

日系ブラジル人の父親と、イタリア人の母親を持ちながらも、日本語しか話せない彼女だからこそ、起こってしまったトラブルだ。

しかし、その後はニューヨークに到着し、交際相手である一般男性との甘い時間を無事に過ごすことができた模様だ。ちなみにダレノガレとこの男性とは、昨年末から破局説が流れている。

海外での活動が増えつつある、タレントのローラ(27)も、トラブル(?)に巻き込まれている。

2016年6月25日放送の『王様のブランチ』(TBS系)で明かしたところによると、休暇でアイルランドを旅行した際、空港の窓口で「これは昨日のチケットですよ」と言われてしまったそうだ。

「1日間違えた、あはははは」と無邪気に笑ったローラに対して、周囲は驚きの表情。

ちなみにその後、「何か飛行機はないの?」と職員に聞いたところ、「ありますよ」との返答があったそうで、渡航自体は無事にできたらしい。初歩的なミスだが、事前の確認は大切だ。

一方、2014年9月11日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で、フランス旅行の際にとんでもないアクシデントに巻き込まれたことを明かしたのは、俳優の斎藤工(35)だ。

若い頃にバックパッカーをしていた斎藤は、貧乏旅行ゆえにワケアリ客が利用する「ヤバいホテル」に宿泊することになり、そこで客と“ある組織”のメンバーが金銭トラブルで揉めている現場を、偶然目撃してしまったという。

そのメンバーに見つかってしまった斎藤は「おまえ、警察に行くんだろう?」と詰め寄られたあげく、車で山奥に連れていかれ、なんと手渡されたシャベルで自分の墓穴を掘るように指示された、というから穏やかではない。

その後、半分ほど掘ったところで「ジョークだ」と言われて、九死に一生を得たそうだが、物騒すぎるエピソードに番組出演者たちは言葉を失っていた。

海外旅行では、治安のいい日本ではありえないようなトラブルに巻き込まれる可能性もある。出かける際には十分注意しておきたいところだ。

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