記事提供:日刊大衆

4月4日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に、NEWSの手越祐也(29)、加藤シゲアキ(29)が出演。手越がとがっていたデビュー当時のエピソードを告白し、フットボールアワーの後藤輝基(42)らを驚かせる場面が見られた。

この番組はひな壇に座る“ガヤ芸人”50人が、自らの特技を使ってゲストをもてなすというのがコンセプト。まずは手越と加藤の経歴を紹介することになった。

この中で手越が中学3年生でジャニーズ事務所に入所し、10か月後にNEWSでデビューしたと説明されると、その速さに出演者たちから驚きの声が上がっていた。

このスピード出世ぶりに後藤が周囲の反応が冷たくならなかったか聞くと、手越はコンサート前に自分より年長のジャニーズJr.の楽屋から「“手越ってやつ、誰だ?”と。“人気もなくて雑誌にも出たことないのに、アイツが出てきたところで(会場が)沸くわけがないじゃないか”って聞こえてきた」と話した。

続けて「そのとき(自分が)ツンケンしてたんで、“おめえらの歌が下手だからだろうがよ!”って」と、大声で言い返したことを明かした。

また、手越は「今、テゴマスやってる増田とかもいたらしいんですよ」と、対立していた年長組に増田貴久(30)がいたことも暴露。

当時を知る加藤も、「(手越が)振付師に怒られて、食べてるメロンパンを投げつけた」と、当時の手越のヤンチャぶりを証言すると、手越も「ありましたね」と、笑いながら認めていた。

「ジャニーズJr.から異例のスピードでデビューした手越祐也ですが、本人は周りに早く追いつき追い越そうと、事務所のレッスン以外にプライベートでボイストレーニングに通ったり、かなり努力をしていたことを過去のインタビューで語っていましたね。本人の性格もありますが、努力していただけに周囲のやっかみには、カチンときたんでしょうね」(芸能誌記者)

――実は意外と努力家?

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