「もしアナタにママの声が届いているのなら…お願いだから伝えて!」

息子の命日にお墓参りに訪れた母親。悲しみに暮れながら、亡き息子にそう問いかけると…次の瞬間!目の前に信じられない光景が訪れたのでした。

最愛の息子を亡くし、塞ぎがちだったという母親。

イングランド南部、ハンプシャーに住む“Marie Robinson”さんは3年前、4歳の息子“Jack”君を脳腫瘍で亡くしました。

懸命に病気と闘うも、脳腫瘍と診断されてわずか数か月後、この世を去ったJack君。その日を境に、Marieさんの心にはぽっかりと大きな穴が開いてしまったのでした。

最愛の息子を亡くし、塞ぎがちになる母親。

また、Jack君には双子の兄弟がおり、彼も母親同様相当なショックを受けていたのだそう。

3回目の命日。悲しみを堪えJack君のお墓へ

亡くなって以降、1日たりとも祈りを欠かさなかったというMarieさん。そして、この日、墓前の前で

「Jack!ママの声が聞こえてる?もし、聞こえているのなら…ママに伝えて!」

と願ったという…彼女。すると直後!

1羽のコマドリがJack君の墓の上に着地

あまりのタイミングの良さに、何かを感じたというMarieさん。すかさず

こっちにおいで!

と手を差し出すと…

なんと、野生のコマドリが…

Marieさんのもとへと一直線

その姿は完全に

「ママ!会いたかったよ!」

と駆け寄る…最愛の息子・Jack君そのもの。

「コマドリは私の顔をじっと見つめていました。そして、今度は肩にとまり、数回つついてきたのです!」

突然の出来事に心底驚いたというMarieさん。また、同時に

「Jackからのメッセージだわ!」

と感じたというMarieさんは…大感激!涙が止まらなくなったのだとか。

「ママの声はちゃんと届いているよ!」

まるでそう言っているかのような表情を見せるコマドリ。では、たった10日で1200万回再生された奇跡の動画をFacebookでご覧ください。

これは奇跡としか言い様がない!

実はこのコマドリ。Marieさんが墓地に到着した直後から、周囲を飛び回っていたのだそうで、何かを伝えたかったのか、まず靴の上に着地。その後、Jack君の墓の上に着地してからMarieさんの手の上に飛んできたのだそうです。

偶然という言葉だけでは片付けられない奇跡の出来事。これは間違いなく、Jack君からのメッセージに違いありませんね。

■やばい。号泣してしまった。
■胸を張って飛んでいくコマドリの姿。ここで涙腺が…。
■こんな事ってあるんだな。感動せざるを得ないよ。
■偶然かもしれないが、母親が救われたのは事実。これは奇跡としか言い様がない。

等、たくさんのコメントが寄せられていた動画。「元気を貰ったわ」とインタビューに応えていたMarieさんは、これからは前向きに生きていくとのことです。

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