世界で505店舗(台湾 12、中国 459、韓国 10、アメリカ 2、カナダ 2、オーストラリア 12、ニュージーランド 5、ベトナム 3)を展開する台湾発のスイーツショップ「MeetFresh 鮮芋仙(ミートフレッシュ・シェンユイシェン)」が2017年4月8日、東京・赤羽に日本1号店をグランドオープン。これが「やっと日本に来たか!」「めっちゃ美味しそう!」とネットを中心に話題となっているので紹介したいと思います。

添加物を一切使用せず、手作りにこだわり続ける台湾でもっともポピュラーなスイーツショップ「MeetFresh 鮮芋仙」。その人気は凄まじく、小さな子供からお年寄りまで幅広い層に愛され、今や世界中に熱烈なるファンが存在しているのだとか。

ハンパない…素材へのこだわり!

材料は産地にこだわり、芋はブランドのモノを使用。台湾の店舗では、サツマイモは「金山」産、タロイモは「大甲」産という通常の芋よりも(価格が)2~3倍もする芋を使用しているのだそうです。

人気店だと、1日に2000~3000杯も売れるという「MeetFresh 鮮芋仙」の極上スイーツ。特に人気のスイーツをピックアップしましたので、是非ご覧下さい!

「芋園」

芋から作った「芋園(白玉団子のような食感の団子)」、タロ芋、小豆、タピオカ等を、黒糖シロップのかかった「かき氷」の上にトッピングした大人気メニュー。

「豆花」

台湾を代表するスイーツ「豆花」。大豆から丁寧にとった豆乳で作るとのこと。

「孤独のグルメ」の主人公・井之頭五郎も食べていましたね。

「仙草」

仙草は台湾独特のハーブミントを使ったゼリー。仕上げにフレッシュミルクをかけて頂くのだそうです。

食べなくてもわかる。これ絶対に美味いヤツ!(笑)

ドリンク類も豊富!期間限定の商品も!

タピオカ入りドリンクで有名な「Easy Way」の系列会社だという「MeetFresh 鮮芋仙」。よって、ドリンクメニューも豊富!

ちなみに、台湾ではテイクアウト商品も充実しているそうですよ。

専用のハッシュタグも存在する「MeetFresh 鮮芋仙」。では、興味深いスイーツの数々を一挙にご覧下さい!

これでもか!ってほど乗った小豆。これはワクワクが止まらない。

規格外すぎる…ボリューム満点のかき氷。芋園との相性はいかに!?

こちらは爽やかな色合いのスイーツ。おそらくサツマイモを使ったゼリーだと思われます。

なお、赤羽店では、通常のメニューの他に、日本限定の「抹茶タピオカミルク」、「杏仁タピオカミルク」が味わえるとのこと。これは期待せずにはいられませんね。

スイーツ好きは赤羽へGO!(笑)

世界中で愛されている極上スイーツ。気になる価格は

■芋園 800円
■仙草 800円
■豆花 700円

こんな感じとなっているようです。(2017年4月7日現在)

これからどんどん店舗を増やしていくに違いない「MeetFresh 鮮芋仙」。興味を持った方は是非、赤羽に足を運んでみてはいかがでしょうか?


MeetFresh 鮮芋仙
住所:東京都北区赤羽2-21-2 SD.Build-1F
電話番号:03-5939-9500
営業時間:11:00~21:00
定休日:年末・年始

この記事を書いたユーザー

kota60 このユーザーの他の記事を見る

豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

なお、記事作成後、即ツイートしますので、誰よりも早く記事を読んでくれる方!ツイッターのフォロー(@thelovedtools)宜しくお願いします。

権利侵害申告はこちら