記事提供:日刊大衆

3月29日、料理研究家の土井善晴氏(60)がツイッターに一枚の料理写真を投稿。思いつきそうで思いつかない斬新な“みそ汁”が披露された。

土井氏は、大阪の老舗料理店「味吉兆」で日本料理を修業し、さらにスイスやフランスなど海外でも料理を勉強した経歴を持つ。

NHK『きょうの料理』といった料理番組をはじめ、最近では『林先生が驚く初耳学!』(TBS系)や『プレバト!!』(TBS系)などのバラエティ番組でも活躍中だ。

そんな土井氏が、「きのこのお味噌汁に目玉焼きをのせた形」というコメントともに、1枚の料理画像を投稿。

そこにはコメントの通り、みそ汁の上に目玉焼きが載ったおわんが写っており、よく見ると黄身は半熟のようで、箸で潰すと汁に溶け出してしまいそうなほどだ。

みそ汁に目玉焼きという意外な組み合わせは、ネットで大反響。

同ツイートには「目玉焼き丼はたまに作るけど、この発想はなかった!」「卵を落として煮るのではなく、あえて目玉焼きを載せているのがポイントかな」「土井先生がやるとなんでもおいしそう」「ただのみそ汁だけど、これだけでご飯いっぱい食べられそう」といった称賛のコメントが多数寄せられた。

「土井先生は、ご飯とみそ汁と漬物の三品で食事を構成する『一汁一菜主義』を掲げています。みそ汁に目玉焼きを載せただけと聞くとちょっと驚きますが、確かに実際の写真を見ると、これだけでも十分食が進みそうです。誰でも簡単にマネできそうなのもうれしいですよね」(情報誌ライター)

土井善晴氏には、ぜひこれからも簡単でおいしい家庭料理を、数多く発信していただきたいものだ。

※画像は土井善晴氏のツイッターアカウント『@doiyoshiharu』より

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