2016年はベッキー・川谷絵音の『ゲス不倫』から始まり、狩野英孝、乙武洋匡、ファンキー加藤など、芸能関係の不倫のニュースがメディアを賑わせたのは記憶に新しい。

・カンニング竹山が不倫に関してツイート

不倫の報道されると謝罪会見を開くことになったり、仕事が激減してしまったりする流れにある昨今の芸能界。そんな風潮に対して、ベッキーと同じ事務所の所属でもあるカンニング竹山がツイッターで持論を展開し、注目を集めた。

・カンニング竹山のコメント

「不倫をする→バレる→良いだ悪いだ他人にやんや言われる→仕事がややこしくなる→関係ない世間に何故か謝る。そんな事は実はどうでもよい。一番反省し辛いのはかみさんがブチキレている家に毎日帰る事。実はこれが一番の地獄。かみさんは口もきいてくれなくなるよ。経験者は語る…(涙)」

・不倫の報道に一石を投じる

カンニング竹山は、2016年以降に芸能界で不倫の報道が相次いだことにより、不倫をした人は関係のない人から非難を浴び、世間に謝罪をしなければならなくなるというパターンが出来上がってしまっていることに対する違和感を訴えた。

そして、ブチギレしている家族のもとに帰らなければならないことが何よりもつらいのだという。

・「竹山が正論を言っている!」と称賛のコメントが殺到

このツイートはネットで話題となり、ツイッター上で数多く拡散されたのだが、その際に「竹山が正論を言っている」などと竹山の主張に理解を示すコメントも多く寄せられていた。

もっとも「不倫をすると家に帰るのがつらい」という一文に対しては「不倫をされた家族が一番つらいのをわかっていない」と手厳しいコメントも寄せられていたのだが。

・本来謝罪するべき相手は家族

不倫が報道されたら世間に謝罪しなければならないという流れは、不倫のニュースが相次いだことによる弊害でしかないのだろう。「あの人は謝罪したのに、この人はなぜ謝罪しないのだ」と比較されてしまうからだ。

本来謝罪するべきは家族であり、不倫相手の家族であって、世間ではないのである。

もし今後、カンニング竹山の不倫が報道されたときは謝罪などせず、得意のブチキレ芸を披露してもらいたいと思うのは私だけだろうか。

出典 YouTube

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