記事提供:しらべぇ

アメリカ合衆国シアトル発の『スターバックスコーヒー』は、日本でも大人気のコーヒーショップ。

仕事や休憩で毎日のように使う人も少なくないだろうが、とあるスタバファンの男性(30代・東京都民)は、最近青森県のスタバに行っていくつか衝撃を受けたことがあるという。

彼はいったい青森県のスタバへ行き、何を感じたのだろうか?さらに聞いてみたところ、ランキング形式で衝撃を受けたことについて教えてくれた。気になるランキングは以下のとおりだ。

■5位:クソ寒いのにみんな薄着でフラペチーノを飲んでいる

「僕が青森県へ行ったときはダウンが必要なぐらい寒かったのに、みんなパーカーや薄い上着でフラペチーノ飲んでるんですよ(笑)。

どんだけ寒さに強いんだよって思いながらホットコーヒー飲みましたけど、温かい飲み物飲んでいる人は少なかったですね」

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■4位:逆にホットコーヒーを飲んでいるほうが浮く

「それに僕がホットコーヒー頼んだときに、周りの人が『えっ、スタバでコーヒー飲むの!?』と驚くような目で僕を見始めたんです。

その後青森県民にスタバでコーヒーは飲まないのか聞いたら、あんまり飲まないから浮いたんじゃない?って言われました。人それぞれなんでしょうけどね」

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■3位:人口密度に対して行列が長すぎ

「東京だと新宿や渋谷のスタバはそもそも人が周りに多いのでいつも行列ですが、青森県のスタバは周辺がさびれてるのになぜか大行列になることがあるんですよ。

スタバの数が少ないのでしょうがないとは思うんですけど、その人気ぶりにびっくりしましたね」

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■2位:オシャレな青森県民女子が必死にインスタを撮っている

「あと、青森らしからぬシャレオツ女子が数人で必死にインスタグラム用と思われる写真を異常な枚数撮影していたことも印象に残ってます。

僕が青森県でインスタグラムをやっている人を見かけたのは、スタバ以外ではありませんでした。青森でもスタバはオシャレスポットなんですね」

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■1位:フラペチーノを『フラッペ』と呼んでいる若者がいる

「一番衝撃を受けたのは、フラペチーノを『フラッペ』と呼んでいる若者がいたんですよ!おじいさんとかならわかりますけど、たぶん20代後半から入ってて30代前半の若者がフラッペって(笑)。

でも、注文のときはフラペチーノと言っていたんで理解はしてるんだけど仲間同士ではフラッペって言うんでしょうね。かなり面白かったです」

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東京都と青森県では、同じスタバでも使い方が微妙に違うのかも?フラペチーノをフラッペと呼ぶ人は、確かに東京ではいなそうだ。

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