自転車に乗って細い道を通ると、前に人がいて通れないなんてことありますよね。

しかも2人以上が横に並んでいるともうどうしようもない。ベルを鳴らしたり、前を歩く人たちが気付いたりして、避けてもらって通るしかないわけですが…。

そんな場面に、月刊少年マガジンで『蹴児-ケリンジ-』や『フィールドの花子さん』などを連載されていた漫画家の千田純生さんが出くわしたそうです。

それは、なかなかに辛いシチュエーションだったようで、その様子を漫画にして自身のTwitterアカウント(@chidajunsei3163)に投稿されたところ、多くの反響を呼びました。

ある日の帰り道…

千田さんが自転車で細い道に入り込んだところ、前を仲の良い男女のカップルが手を繋いで歩いていました。

ベルを鳴らす前に自転車に気付いたようなのですが…

その後の行動が…

出典 https://twitter.com

マ…マジか…。

「どうぞ」じゃねーよ(笑)

一体何のつもりでそんな行動を取ったのかは分かりませんが、これはかなり辛いシチュエーションですね…。

(※権利者の許可を得て掲載しています)

こちらのツイートは、4千を超えるRT(リツイート)やいいねが集まるほど話題となり、見た人たちからは…

・これは辛い…
・屈辱のアーチですな(^^;
解せぬ
ラブラブなカップルですねぇ
二人の愛と社会の妥協
飛び越えるが正解ですね
なるほど。たしかに難易度が高い
くぐるときに手刀でアーチを断ち切るのが正解です

などのコメントがたくさん寄せられています。

他にも楽しい漫画やイラストがたくさん!

千田さんのTwitterアカウントでは、他にも楽しい漫画やイラストがたくさん公開されているので、その中の一部をご紹介しますね。

ハードル低くて良かったですね(笑)

サッカーネタが多めです。

分かります!(笑)

サッカー漫画を描かれているだけあってサッカーネタが多めです。

興味のある方は、漫画と併せてTwitterアカウントも是非チェックしてみてくださいね!

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広告代理店に勤務している傍らフリーのライターとして活動中。職業柄、最新の話題に常に触れているため、皆さんに楽しんでもらえるような記事を作っていければなと思ってたりします。

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