記事提供:日刊SPA!

「見えないからこそ想像力が膨らむ」(45歳・教育)、「セクシーで色気がある」(40歳・医療)と男性が陰ながら熱い視線を送るのがパンティライン。女性は油断大敵だ。

新人OLが入社してくる4月は、歓送迎会に花見、通勤電車、オフィスと、はみ乳やパンチラが多発する時期である。

日常的に見かけるさまざまなハプニングエロスに対し、22~29歳の働く女性300人に「恥ずかしいと思うか」を、30~45歳の働く男性300人に「そのシチュエーションに興奮するか」をアンケート。

それぞれ指数化し、「恥じらい指数」と「興奮指数」を算出した。

男性が「特に興奮する」と回答したのが、「タイトスカートを履いているOLのお尻の形やパンティラインがくっきり見えたとき」。

「プリッとしたお尻からパンティラインが透けて見えると、どんなパンティを履いているのか妄想が膨らむ」(45歳・教育)と、下着が見えないからこそ想像を掻き立てられるようだ。

対して女性は、「体型に自信がないから恥ずかしい」(29歳・事務)、「男性の視線をお尻に感じて恥ずかしくなった」(25歳・販売)など、恥じらい指数も88.9と非常に高い数値を弾き出す結果に。

ほかにも、女性が恥ずかしいと感じるシチュエーションが、「名刺交換時や、お茶を出すとき」。

「名刺交換でお辞儀したとき、胸の谷間を見られた。これから仕事をする相手に下着を見られて、すごく気まずかった」(23歳・事務)というように、恥じらい指数は90.2(名刺交換時)、89.2(お茶だし時)と高ポイントだ。

同時に、「目線が確実に胸元にいっているのがわかった」(26歳・倉庫)、「お茶を出したときイヤラシイ目でジロジロ見られて、その後、連絡先を聞かれた」(26歳・商社)と不快感もあらわに。

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男性も、「名刺交換するときの胸の谷間は、身長差でよく見える」(32歳・税理士)と味をしめていたり、「見せようとしていないからこそいい。予想外のご褒美にドキドキして得した気分になる」(38歳・金融)という不届きな輩もいる。

4月4日発売の『週刊SPA!4/11・18号』では、日常のハプニングエロス多発地帯を調査した「新人OL[はみ乳&パンチラ]危険地帯」という特集を掲載している。オフィスだけでなく、歓送迎会、花見などでもハプニングエロスに見舞われがちなこの季節。

女性はぜひとも警戒してほしい。また、「男性はハプニングエロスとどう向き合うべきか」も考察しているので、男性読者はぜひ参考にされたし。

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