『勝間式 超ロジカル家事』(勝間和代/アチーブメント出版)

心も体もヘトヘトな働くお母さんたちを救済する、超時短&超効率的な家事のやり方を紹介した『勝間式 超ロジカル家事』が2017年3月25日(土)に発売された。

著者は3人の娘を育ててきたワーキングママである勝間和代。同書では、勝間が仕事でつちかってきた超効率化と、経済スペシャリストとしてのスキルを全力投入して確立した家事と家計を徹底的にラクにする方法をわかりやすく紹介している。

「調理家電をフル活用」「下処理がラクな食材を選ぶ」「出汁はほったらかしの水出し」にすることで調理時間を実働5~10分に短縮。

「掃除機はAI化。指1本で終わらす」「洗濯物はハンガーと平置きネットを超活用」で洗濯、掃除を劇的に時短化する。

さらに、「モノは種類別に最小限の定数を決める」「買いだめしないでジャストインタイム」にすることで、一生収納に悩まない生活をおくり、「ムダの代表、車と終身保険を手放す」「苦しくならない住宅ローン法でお金がどんどん貯まりだす」―など、目からウロコの方法が満載だ。

「不便だな」「面倒だな」と思いながら、「当たり前だから」と思い込んでいる方法で家事を何十年もやり続けていないだろうか。

仕事と育児に追われてまったく時間がないけれど、「おいしい食事を自宅で食べる」「いつも部屋がきれいに片付いている」「1時間早くベッドに入れる」…。

そんな夢のような生活を超カンタンに実現してくれる同書は、働くお母さんに家事ストレスゼロ生活をもたらしてくれるだろう。

勝間和代(かつま・かずよ)

1968年東京生まれ。経済評論家。株式会社監査と分析取締役。中央大学ビジネススクール客員教授。早稲田大学ファイナンスMBA、慶應義塾大学商学部卒業。

アーサー・アンダーセン、マッキンゼー・アンド・カンパニー、JPモルガンを経て独立し、少子化問題や若者の雇用問題、ワークライフバランス、ITを活用した個人の生産性向上など、幅広い分野で発言を行う。

なりたい自分になるための教育プログラムを主宰する「勝間塾」を展開するかたわら、麻雀のプロ資格取得、東京・五反田にゲームカフェ「ウィンウィン」をオープンするなど、活躍の場がさらに拡大中。

最近では、テレビや雑誌で専門知識をフル稼働させた節約法や、自身の体験と研究からの家事、家電選びのアドバイスが人気。

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