記事提供:日刊大衆

3月24日放送の『明石家さんまのコンプレッくすっ杯』(テレビ朝日系)で、トレンディエンジェルの斎藤司(38)が、子どものファンへの対応に苦労している様子を明かした。

斎藤は、子どものファンはとにかく頭を触りたがると言い、「“頭触らせて”とか言って、“いいよ~”って触らせるんですけど、中には1本抜いてくやつがいるんですよ」と明かした。

司会の明石家さんま(61)が「記念でええやないか」と返答したが、斎藤は「“君の頭と俺の頭じゃレートが違うんだよ”って。円高だから、こっちは」と返し、爆笑をさらっていた。

斎藤のエピソードはその後も止まらず、ニット帽をかぶって街を歩いているときに、中学3年生ぐらいの子どもたちに絡まれたときのエピソードを披露。

「僕、ニット帽かぶってるのに、ここ(おでこと帽子)の間に、手をすべりこませてくるんですよ。すべりこませてきて、触って“あ、ハゲてる”とか言って。“いやいや、おまえ、触診すんなよ!”って」と語った。

さんまは斎藤の発言を受けて「おまえ、中学生に言わへんの?頭触って、こんど近日ロードショー、『君の毛は』とか」「(RADWIMPSの『前前前世』のメロディで)“ぜんぜんぜん(髪)ないないない”とか」などと応戦し、スタジオは大盛り上がり。

他にも、子どもからのファンレターに「これ、頭に使ってください」という一文とともに、耳かきについている白いフサフサが入っていたと明かし、笑いをとっていた。

「トレンディエンジェルの斎藤司は、若手時代はハゲをネタにするのを嫌い、普通のコントや漫才をしていたそうです。今やこういった自虐エピソードを披露する番組では、必ず呼ばれる斎藤ですが、ハゲネタでスベってるのを見たことはありません。外見のコンプレックスが芸人にとっては武器になるという、典型的な例でしょう」(お笑いライター)

――私生活では、結婚間近だった彼女と別れてしまったことを公表したが、芸人としての勢いは、衰え知らず!?

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