バラエティから情報番組のMCまで幅広くこなす東野幸治

売れっ子お笑い芸人の1人として、数々の番組でMCを務めるなどの活躍をみせている東野幸治さん。

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主に関西地方で放送されているニュース番組「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」(朝日放送)では、難しい国際情勢や経済問題もわかりやすく解説するなど、抜群のトーク力で人気を博しています。一方で、未だに“ひな壇芸”としての出演も少なくはなく、柔軟性に富んだポジショニングが若手芸人のお手本とされている存在の1人として、広く認知されています。

あの人気役者と腹違いの兄弟だった!?

そんな東野さんが、自身のインスタにてある人物へのメッセージを綴り、話題を呼んでいます。

昨日、制作発表が行われたばかりの'19大河ドラマ(NHK)を紹介する記事の写真とともに綴られていた内容というのが…

「2019年の大河ドラマ「いだてん」主演おめでとうございます!腹違いの種違いの弟はスゴイ!あまちゃんのスタッフの皆さん!頑張ってください!」

腹違いの種違いの弟!?

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実はこれ、以前から顔がそっくりだと噂されていた中村勘九郎さんに向けた、東野さん渾身のギャグ。
もちろん、“腹違いの種違い”ということで2人は赤の他人、完全なる他人の空似なのですが…見れば見るほどにそっくりですよね(笑)

ファンからも
似てるなぁ~♪」
「腹違いの種違いの弟の意味を検索してしまいました。笑」
「種違いって 駄目だ、内容が入って来ない( 笑 )」
といったコメントが寄せられるなど、大反響をよんでいます。

スポーツ界や音楽会にもいた!東野幸治のそっくりさん

実は、中村勘九郎さん以外にも、サッカー選手の吉田麻也さんや歌手のファンキー加藤さんも東野さんに似ているとよく言われています。

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もしかしたら、東野さんっぽい顔は各界でトップを極めることのできる凄い人相なのかもしれませんね。

’19大河ドラマは33年ぶりの近代史!

そんな、東野さんの“腹違いの種違いの弟”である中村勘九郎さんが出演する2019年の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」はなんと33年ぶりとなる近代史!

宮藤官九郎さんが脚本を務め、日本選手が初めてオリンピックに出場した1912年から、東京オリンピックが開催されるまでの約半世紀の軌跡を描きます。

前半は日本人選手として初めてオリンピックに出場したマラソン選手・金栗四三(演・中村勘九郎)が主役となり、後半は東京オリンピックの開催に尽力した新聞記者・田畑政治(演・阿部サダヲ)を主役とするという、W主演で描かれる同作。

超がつくほどの大根役者で知られる東野さんとは違い、一流の役者である“腹違いの種違いの弟”勘九郎さんが魅せる演技には注目したいですね。

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