記事提供:日刊大衆

3月24日放送の『明石家さんまのコンプレッくすっ杯』(テレビ朝日系)で、タレントの鈴木奈々(28)がおバカキャラゆえの悩みを打ち明けた。

鈴木は「よく子役にバカにされる」と言い、一緒に共演すると、最初はあいさつをするなど普通に接してくれるのだが、一緒にロケで動いているうちに、鈴木をバカ認定する、と告白。

人気子役の谷花音(12)と共演した際にそういうことがあったと言い「台本見ながら“この漢字読める?”とか。“見るっていう漢字読める?”とか(言われた)」と話してスタジオを爆笑させていた。

“福くん”こと鈴木福(12)と共演した際には、鈴木のおどおどした態度を見て気を遣った福くんが「俺が進行するから大丈夫だよ」とリードしてくれたと明かし、明石家さんま(61)は「あいつ、いつのまにそんな力つけたんやろ」と感心しきりの様子だった。

さらに鈴木は「私、通知表に1が7個以上ついたら退学の高校に通ってたんですよ。で、1が9個ついちゃって、退学になったんですよ」と明るい笑顔で語り、「でも、そこの高校が今は進学校になったみたいで、“もう名前は出さないで”って言われてしまって…」と続けた。

この話にさんまや共演者たちが驚いていると、同じくゲストの小島よしお(36)が「芸風とかでも(断られることが)あるのが、僕が早稲田(大学)でロケしようとしたら、使わせてくれなかったんですよ」と鈴木の話に同調しながら、苦い表情を浮かべていた。

「テレビ番組で“おバカキャラ”として出演していると、一般の人からもバカ扱いされてしまうことはよくあるようですが、子役にまでバカにされてしまうのは、本物の証かもしれませんね。子どもの目から見ても、鈴木奈々は幼く見えてしまうのでしょう」(芸能誌ライター)

――人妻になっても、キャラクターに変化はなし!?

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