長年隠し続けてきたコンプレックスを、20歳を機にインスタグラムて全公開!その結果、見事にコンプレックスを克服した女性が「素晴らしい!」「感動した!」と、海外を中心に話題となっていたので紹介したいと思います。

アメリカ、フロリダ州に暮らす女性“Ash Soto”さん。彼女は、皮膚の色が部分的に白く抜ける慢性的な皮膚疾患「尋常性白斑」によって、想像を絶する辛い青春時代を過ごしてきました。

「汚い!体、しっかりと洗えよ!」
「うわっ!牛かと思った!」

「漂白剤のシャワーでも浴びたの?」

街を歩けば好奇の目で見られ、学校では壮絶なるイジメ。これまでに何度も「死にたい」と思ってきたという彼女。数年前にインスタグラムを始めるも、公開する写真は全て「白斑」のない顔のアップ写真のみ。

この頃は彼女、とにかく白斑を隠すのが日課だったのだそうです。

12歳の時に「尋常性白斑」と診断された彼女。マイケル・ジャクソンと罵られ、外出する事が怖くて仕方なかったのだとか。

20歳を機に、あるがままの自分をインスタグラムに公開!

最初は長袖を着ない挑戦から始めたという彼女。そして、少しずつですが、コンプレックスを克服していった彼女は

「長い時間がかかりましたが、20歳になり、ようやく本当の自分を受け入れる事が出来ました!」

と告白。1枚の写真を自身のインスタグラムにアップすることに。

「どんな反応も受けとめるつもりでした」

覚悟を決めてアップした写真。誹謗中傷も覚悟していたという彼女。しかし、彼女の想いをよそに、インスタグラムには

■美しい!
■本当に綺麗だよ!
■心も体も素晴らしい!感動したよ!

等、たくさんの方々から…称賛の声が!

さらに、同じ「尋常性白斑」を患う人々からも

■ありがとう!勇気を貰えたよ!
■私も尋常性白斑だけど、アナタの投稿に感激したわ!
■本当に美しい。私も隠すのを止めようと思う!

との声が。

この日を境に彼女のインスタグラムは変わった!

インスタグラムによって、コンプレックスを完全に克服する事が出来た彼女。そして、もっともっと、たくさんの白斑患者に勇気を与える為、彼女は自分の体にある無数の白斑を使って芸術作品を作ることに。

「The Marker Chronicles」

「The Marker Chronicles」というプロジェクトを立ち上げた彼女。そこには、生まれ変わった彼女の美しき姿が映っていました。

白斑を縁取り、描かれるアート作品!

迷彩柄や、世界地図。

さらにゴッホの代表作「星月夜」など、これまで悩んできたコンプレックスを全力で楽しむAshさん。ちなみに今後、YouTubeチャンネルも立ち上げる予定なのだとか。

自分を愛することで人生は変わる!

白斑と共に生きていく“生き方”を選んだことによって、人生が180度変わったAshさん。コンプレックスを克服するのに長い年月を要しましたが、今では過去の辛い経験も笑い話となっているそうですよ。

これからも白斑アートを続けていくというAshさん。今後の活躍に大いに期待したいですね!

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