記事提供:日刊大衆

3月19日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、ドランクドラゴンの鈴木拓(41)が出演。相方の塚地武雅(45)に、いじめに悩む息子へのアドバイスをもらったことを明かした。

今回は、鈴木の他にアンジャッシュの児嶋一哉(44)と、ロッチの中岡創一(39)も出演。鈴木は以前、バラエティ番組などで暴れて視聴者の反感を買い、ツイッターが炎上する“炎上キャラ”として有名になっていた時期があった。

“勝手に炎上してるだけ”と主張する鈴木に対し、児嶋が「意図的に炎上させようとしてんじゃん」とツッコむと、鈴木は「前はね。今はしてないですよ」と、現在は“炎上キャラ”を封印していることを告白。理由は「CM来ねえから」と語った。

CMに出たいのかと聞かれた鈴木は「当たり前でしょ!カネ欲しいですよ、だって」と本音を吐露。

児嶋が「カネカネ言ってるもんな、昔から」と笑うと、鈴木は「やっぱ怖いんですよ、自分で稼いでなかったから」と、昔は塚地がピンで仕事した分もコンビ二人のギャラとして折半していたが、今は一人で仕事した分は、各自の懐に入るシステムにしたため、自身が働いて妻と二人の息子を養っていかなくてはいけない。

それゆえに危機感があることを打ち明けた。

さらに鈴木は子どもが“炎上の息子”と言われたり、学校でも「また(父親が)スベってたな」と言われ、イジメられかけていたことを告白。

鈴木は「いろいろ聞いたら、親父が俺だからっていうのがあるみたいなんですよ。で、やっぱ、その解決方法を塚っちゃんに相談したり…。したら塚っちゃんが、“カンフー映画なんかいいんじゃない?”って」と、塚地に意外な解決方法を勧められたと報告。

その理由としては「必ず一番はじめにやられるけど、最後は自分が努力して勝つから。そしたら子どもも、じゃあ自分は負けないようにどうしたらいいのかって考えるし、強くなった感じになるからいいよ」と塚地に言われたのだと語った。

そして鈴木が塚地に言われた通りに、カンフー映画を子どもに見せたところ、強くなって自信を持つようになったと言い、その話を聞いた他の二人は感心していた。

「以前はギャラの配分を完全に折半するお笑いコンビは多かったのですが、片方だけピン(一人)で売れてしまうと、結局、関係性がこじれてしまうため、最近はピンの仕事は、それぞれの収入とするのが一般的になっています。鈴木拓さんの場合は、二等分をやめたことで奮起し、結果につながったいい例でしょうね」(お笑いライター)

――お父さん頑張れ!

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