記事提供:日刊SPA!

しきりにダイバーシティが叫ばれる昨今。職場での男女格差も埋まりつつあると思う人もいるだろうが、なかにはいまだに男女比率が極端な業種も少なくない。そんな現場で働く“職場マイノリティ”たちの悩みを徹底調査した!

◆キャバクラ&風俗店編(比率:男<女)

大勢の女性たちをサポートする立場のキャバクラ店員は人数でも不利なうえ、立場的にも下に見られることが多いという。

「指名上位のキャバ嬢は完全に天狗。ボーイが少しでもミスをしたら機嫌損ねて、店長やオーナーに『アイツ使えない』と告げ口。『誰のおかげで飯食えてると思ってんだ!』と言われたときはブチ切れそうになりました」(男性・30歳)

キャバ嬢たちが飲みたくない酒、食いたくないフルーツなどの“残飯処理”も少人数でこなさなければならない。

「お客さんが横向いているときなどに、一気飲みすることも多々ありますね。一人で何人分も飲み食いさせられるので、肉体的にキツいです」(男性・26歳)

しかし、性風俗ではルーズな女性が多いだけに、数少ない男性従業員は監督的な立場になるとか。

「『朝、遅刻しないように電話で起こして~』とか言われると、面倒だけど『男だから頼られてるな』と感じます。ただ、問題もあって、最近は女の裸を見るのが当たり前になりすぎて、漫画じゃないとダメな体になってしまったんです…」(男性・38歳)

エロい女が多すぎても幸せとは限らない。何事もバランスが肝心なのだ。

【ココがつらいよ!】

指名上位者が女王。男性従業員は“下僕”扱い!

―業種別[職場マイノリティ]はつらいよ―

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