記事提供:日刊大衆

3月21日放送の『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)でアシスタントを務める、フリーの高橋真麻アナウンサー(35)の衝撃的な食習慣が暴露され、有吉弘行(42)らがドン引きする場面が見られた。

番組冒頭、芸能人の変わった食生活を紹介し、それが誰なのかを当てる新企画、“クイズ!この食生活は誰?密着芸能人メシ”で、ある元女子アナの食事シーンが紹介された。

密着した3日間の食事は男性も顔負けの大食いぶりで、VTRを見た有吉は「信じられない」と驚いていたのだが、その正体はなんと、横にいるアシスタントの高橋アナだった。

ゲストの藤田ニコル(19)も「食べたモノは体のどこにつくの?」と驚きを隠せず、高橋が有吉に「私、昔は(体が)細かったですよね?」と確認したところ、有吉は「今はもうパンパン」と、大食いのせいで以前よりかなり太っていると答えていた。

続くVTRでは、高橋の食生活での、“とんでもない光景”を紹介。テレビ番組の収録日に、高橋アナは控え室で弁当を物色、いつもとは違う珍しいおかずの入った弁当をセレクトし、うれしそうな顔を見せていた。

しかし、薄味が好みだという高橋は、弁当を選ぶポイントになった、ひじきの煮物や焼き鮭をお湯の入ったコップに投入し、塩抜きを始めたのである。

その場にいたスタッフは「(おかずが)ビショビショになっちゃう」と驚いていたが、高橋は「後でティッシュで拭くから大丈夫」と平然と回答。

5分ほど塩抜きした後、「これぐらいが(塩分が)抜けてちょうどいい」とおいしそうに食べ始め、さらに味噌汁もたっぷりのお湯で薄めていた。

この奇妙な高橋アナのこだわりに、有吉は、「てめえで作ってこいよ」「そんなに健康に気をつけて、長生きしてどうするつもりなんだよ」と、あきれ顔。

さらに「今度から楽屋に豆腐を入れといてやるから、それだけ食ってろ!」と、高橋アナに言い放ち、出演者たちの笑いを誘っていた。

「高橋は2012年にフジテレビを退社した頃には、激ヤセを心配されるほどでしたが、もともと太りやすい体質のうえ、食べることが大好きなため、2015年ごろから全体的にふっくらしてきました。昨年、恋人がいることを明かし、現在も交際は順調に続いているようですが、このまま増量していくと、相手の愛も冷めてしまうかもしれませんね」(芸能界関係者)

――塩分よりもカロリーが心配!

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