『InRed(インレッド)』4月号(宝島社)

「働くオンナの給与明細」を特集した『InRed(インレッド)』4月号が2017年3月7日(火)に発売された。

同特集では、20代~40代の女性550人に月収や給与明細への理解度、雇用形態について調査。

「給与明細を理解している?」という質問に「なんとなく」と回答した人は50.6%、「いいえ」と回答した人は12%と、全体で合わせて約6割以上の人が給与明細の見方を理解していないという実態が明らかに。

「現在の職場での雇用形態」は、正社員が50.6%、パート26.3%、契約派遣が14.9%という結果に。ライフステージやライフスタイルにおける時間の使い方や、お金の優先度の変化によって女性たちが様々な働き方を選択していることが明らかになった。

また、普段はなかなか人に聞けない給与明細事例の中身の他、貯蓄額やお金の使い道などを看護師やSE、事務職など全10種の職種別に紹介。同じ30代でもライフスタイルや価値観によってお金の管理法や使い道が異なることが見て取れる。

同書では他にもSHIHOや田中美保、ベッキーらから学ぶ30代のシャツ着こなし術や、体型から逆引きした「春のパンツ」スタイルを特集。リサ・ラーソンのネコがプリントされた大小セットのトートバッグも特別付録として付いてくる。

給与明細事情から春の着こなしまで、30代女性の気になる情報が満載だ。

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