記事提供:日刊大衆

お笑いコンビ・トレンディエンジェルの斎藤司(38)が、3月20日の『白熱ライブビビット』(TBS系)で、かねてから交際していた女性と破局したことを告白し、SNSなどで大きな話題を集めた。

この日の放送では、多忙な日々を送る斎藤の1日に密着。その中で、スタッフから彼女との結婚について質問された斎藤は、「実はいろいろあって、お別れされちゃったんです」と破局を告白。

「結婚を全然しないから、愛想を尽かされちゃって」と理由を説明し、「なかなかね、度胸がなくて」「すみません、歯切れ悪くなっちゃうんで、この話になると」とまじめな表情で語った。

斎藤は、2015年4月に『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)へ出演した際、約2年間同棲している彼女がいることを明らかにしていた。

さらに彼女が「ちゃんま」というあだ名であることや、斎藤は「つっぽん」と呼ばれていることも告白。営業先で人妻と不倫したが、彼女に許してもらったとも話していた。

2015年の『M‐1グランプリ』で優勝して以降、テレビで見ない日がないほどの人気者となった斎藤。しかし、ブレイク前から交際していた女性と破局したことには、世間から冷ややかな目が向けられているようだ。

ネットには「売れだすと昔から支えてくれていた女性を切るタイプの男か」「ブレイク前からつきあってた女と別れるとか、男じゃないな~」「最近人気だし、昔の彼女を捨てたんだな」「けじめをつけられない男、すっげーダサい」といった斎藤への非難が多く上がっている。

「トレエン斎藤は、数年前から結婚についてたびたび口にしていたんです。2015年4月にウェディングイベントに出席した際には、“40歳までには結婚したい”と言っていましたし、昨年7月の『ルミネtheよしもと』のライブでは指輪を買ったことを明かし、“結婚するする詐欺”はしないとまで語っていました。それだけに今回の破局は驚きですね」(芸能誌記者)

斎藤司といえば、1月7日の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)で、インスタグラムに娘の写真をアップするアンガールズの山根良顕(40)に対して、「ハングリーさがない」「自分が結婚しないのは山根さんを見てるから」と発言している。

今回の破局は、売れっ子になった今、結婚することで芸人としてのハングリー精神がなくなることを恐れた結果なのかもしれない。

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