可哀想に…。せめて道路脇へと運んでやろう。

道路の真ん中でペチャンコになっていた小鹿を発見した撮影者。近寄ると、かろうじて息はしているものの、全く動かない小鹿。

もはやどうしようもない状況だったのですが…

車に轢かれてしまったのか、ペチャンコになってしまった小鹿。

ロードキル。それは、一般道路や高速道路で、野生動物と衝突してしまい、動物の命を奪ってしまう事故のこと。車を運転する方であれば、そのような場面に出くわしたり、轢かれている動物を見た事があるかと思いますが、この撮影者も、偶然通りかかった道路でペチャンコになった小鹿を発見。すぐに駆け寄ったのだそう。

道路に横たわる小鹿。その大きさは約40cmほど。

さすがにこの大きさでは…車に轢かれればひとたまりもありません。

小鹿に近づく男性と撮影者。なお、通常ならば一目散に逃げるであろう…この状況。しかし、小鹿は微動だにせず、全く逃げる様子を見せません。

身動きしたくても、身動き出来ない状況?

まさにそういった感じの小鹿。

そして、ここで見かねた男性は…

「このままでは可哀想だ。せめて道路外へと運んでやろう」

と、小鹿を抱きかかえ、道路脇へと運ぶことに。

抱きかかえても微動だにしない小鹿。

「もはや手遅れか…」

きっと男性、そう思ったに違いありませんが…

なんと!ここで電源が入ったかのように「ピクッ」と動いた小鹿。

「え!?」

慌てる男性。まさかの事態に、ダッシュで道路脇に!(笑)

「え!?お前、動けるのか!?」

完全に手遅れだと思っていただけに…焦る男性。(笑)そして、道路脇に到着、小鹿を解放すると…

小鹿、まさかの完全復活!

振り返ることなく…全力で森の中へ!(笑)

「おい!さっきまでの瀕死の状態はなんだったんだ!?」

衝撃の光景に度肝を抜かれる男性と撮影者。ちなみに音声には

「ちょっ、マジか!?えっ!?」

という2人の声がバッチリ収録!(笑)こりゃ、誰だって驚きますよね。

Oh my god!(なんてことだ!)

完全にダメだと思っていただけに男性、喜びも一入。(笑)では、悲しい気持ちから喜びの気持ちまで、たった2分に凝縮されたビックリ動画をどうぞご覧下さい!

出典 YouTube

小鹿の演技力。半端なさすぎ(笑)

「良かった!本当に良かった!」

最高の表情を見せる男性。なお、なぜ、小鹿があのような行動に出たのか。これは一切不明ですが、全く足を引きずることなく逃げていった小鹿。ひょっとすると「かまってほしかった」だけなのかもしれませんね。

■素晴らしい!
■小鹿の演技力。私も完全に騙されてしまった。
■男性の笑顔が最高すぎる。
■これは立派な救助だ。感動した。

等、たくさんの称賛コメントが寄せられていたこの動画。ほっこりしたのはきっと私だけじゃないはずです(笑)

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