記事提供:しらべぇ

結婚をすると、ひとりの時間はなくなるものだ。だからこそ寝静まった夜に、こっそりと妻の前ではできない行動をする人もいるだろう。

だが、その姿はしっかりと見られているかもしれない。

しらべぇ取材班は、既婚女性たちに「夫が夜に部屋でひとりしていた」ドン引き行動話を聞いてみた。

①友人から貰った高級お菓子を、自分が寝入った後にひとりで食べていた

「夫は交際していた時から、自分のものを人に分け与えるのが嫌いというケチなところがあったんです。

ある日、ふたりでベッドに入って寝たはずなのに、ふと夜中に隣室の明かりと何かを開けるガサガサ音で目が覚めて。不審に思ってこっそりと覗いたら、夫が一心不乱に何かを食べていたんです。

問いただしたら『友人から海外旅行のお土産に高級お菓子をもらったけれど、量が少ないから、ひとりで食べたかった』と…。

さすがに妻にも分け与えたくないという、この器の狭さにはドン引きしたし、結婚相手間違えたかも…と、一瞬頭によぎってしまいましたね」(Aさん・29歳)

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②チャットレディたちに大金をつぎ込んで会話を楽しんでいた

「毎晩、遅くまで書斎でパソコンをいじっていた夫。夜中三時くらいまでやっている時もあり、いつも『仕事が忙しくて』と言っていました。

でもある夜中、私は普段はもう寝ているんですが、用事があり書斎の前を通ったら、仕事のはずなのに、PCに向かいデレデレしている夫を一瞬見てしまい。

そこから『おかしい』と勘が働き、夫のクレジットカードなどをチェックして発覚したのが、女性とリアルタイムにチャットできるサイトで。

一ヶ月で十万円近く使っていましたね…。いい年して子供もいるのに、会えもしない女性と文章で会話するだけにそんなお金を払うなんて…呆れました」(Rさん・36歳)

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③不倫相手との旅行計画などを楽しそうに立てていた

「夜中に、ふと目が覚めて夫がいるリビングを除いたら、京都のガイドブックを手に旅の計画を練っていて。『もしかしてサプライズで旅行に?』と、ドキドキしたんですが。

それから数週間後に『京都に出張することになった』と。なんだ…仕事のついでに観光するためだったのか…と思っていたんですが。

とあるきっかけで、夫の不倫が発覚し。その流れで、実はその京都出張も嘘で、不倫相手と旅行に行くために、巡る観光地などの計画をたてていたと判明。

妻が寝ている隣の部屋で、夜な夜なそんな計画を楽しそうに立てていたなんて、どういう神経しているんだろう…と、顔も見たくないほど嫌いになりました」(Rさん・32歳)

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女性の本能はするどいものだ。夜中にひとりで変なことをしている時に限って、起きてくる可能性は十分にあるので、既婚男性は気をつけたほうがいいだろう。

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