元NASA(アメリカ航空宇宙局)のエンジニアが、初心者でも百発百中で

ど真ん中(ブルズアイ)に矢が刺さる

驚愕のダーツボードを開発。これが

■凄い!さすがは元NASAの開発者!
■技術の無駄遣い(笑)でも、本当に素晴らしい!
■ダーツ初心者も、これならダーツが好きになるかもね!

と、海外を中心に話題となっていたので紹介したいと思います。

プロでも難しい「ブルズアイ(ど真ん中)」。ダーツ経験者なら、その難易度は容易に想像が出来るかと思いますが、そんなブルズアイを誰でも簡単に達成する事が出来るという夢のようなダーツボード。

開発したのは、NASAにある無人探査機等の研究開発、及び運用に携わる研究所「ジェット推進研究所」に7年間勤め、その後、ユーチューバーになったという異色の経歴を持つ“Mark Rober”さん。上の写真は、矢をボードに向かって適当に投げるMarkさんですが…

放たれた矢はダーツボード中央、ど真ん中に直撃!

ドヤ顔をキメるMarkさん(笑)

気になるその仕組みをざっくりと説明すると、矢が放たれた直後、瞬時に、6つのモーションキャプチャシステムが矢を追跡。そして、即座に軌道を計算し、ダーツの矢の終着点にダーツボードが移動、スライドするというモノ。さすがは元NASAのエンジニア。常人では決してこの考え…思いつきません(笑)

「三角法を用いて…」

と海外の記事には掲載されていましたが、説明されても理解できない領域。これはMarkさんでしか成し得ない作品と言っても過言ではありませんね。

三角法(さんかくほう)とは、三角形の角の大きさと辺の長さの間の関係の研究を基礎として、他の幾何学的図形の各要素の量的関係や、測量などへの応用を研究する数学の学問領域の一つである。

出典 https://ja.wikipedia.org

瞬時に行われる計算。ちなみに、矢が放たれてボードが適切な場所(ブルズアイ)へと移動する時間は、およそ0.4秒ほど。これはダーツの平均速度に合わせて設計しているのだそうです。

技術の粋を集めたダーツボード。

制作期間はなんと3年もかかったのだとか。マジ(゚Д゚)カヨッ!!!

誰が投げても百発百中!

振り向きながら投げた矢。

ジャンプしながら投げた矢。

目隠ししながら投げた矢。

どの矢も全てブルズアイ!

これは気持ち良すぎますね(笑)

ダーツ初心者はもちろんのこと、スランプに落ちたプロも自信を取り戻せそうなこのダーツボード。では、技術の粋を結集して制作された「Automatic Bullseye MOVING Dartboard」をどうぞご覧下さい!

出典 YouTube

ダーツが苦手な方も、これならきっと好きになる!(笑)

ボードにさえ届けば、百発百中でブルズアイを体感する事が出来る夢のダーツボード。これは一度でいいから体験してみたいですね。

元NASAのエンジニアが制作する驚愕のマシーン。なお、Markさんは過去には巨大な鉄砲「NERF GUN」や雪合戦専用の銃「Snowball Machine」など、様々なマシーンを開発、発表していますので、魅了された方や心射抜かれた方はMarkさんのYouTubeチャンネルをチェックしてみてはいかがでしょうか?

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豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

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