記事提供:日刊大衆

3月16日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)で、嵐の大野智(36)が自身の卒業式での寂しい思い出を告白。メンバーの櫻井翔(35)、松本潤(33)らに爆笑される場面が見られた。

この日、番組の冒頭で櫻井がメンバーに、卒業式の思い出があるかと質問。

これに松本が「高校卒業できるとは思っていなかった」と話し、卒業式のときに取材のカメラが入っていたため、卒業式の朝になじみの美容師に、慌てて髪をセットしてもらった思い出を語った。

そして櫻井が「ないの?第2ボタンを女の子に持っていかれるみたいな」と話題を振ると、これに大野が「俺、すっげぇドキドキしてて」と自ら話し始め、櫻井から「珍しく!(大野が話す)」と驚かれた。

大野は続けて「森田剛くん(38)とか、ボタン全部ないじゃん。俺見たことあるの。“俺もいよいよそれになるんだ”と」と、ボタンを取られることを期待していたのだが、実際は「堂々と歩いたらさ、いっこも声かかんない。(校門を出るまで)きれいにビシーッと(ボタンがある)。むしろホックしてたもん」と、寂しいエピソードを告白し、櫻井らを爆笑させていた。

「大野は中学の卒業時にはすでにジュニアとして活動していましたし、同級生もそのことを知っていたとは思うんですが…なんとも大野らしいエピソードですね。今や国民的アイドルグループの一員なわけですから、当時の同級生女子は、ボタンをもらわなかったことを、後悔しているかもしれませんね」(芸能誌記者)

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