記事提供:Conobie

明らかにおしっこを我慢していても、最後のトイレからかなり時間が開いていても、なかなかトイレへ行こうとしない長男。そこで、トイレへの誘い方を変えてみました。

トイレトレーニングが完了し、完全にオムツを卒業した長男

お気に入りのパンツで毎日ご機嫌なのですが…、

なかなかトイレに行こうとしません!

水分を十分に飲んでいるのに、5時間近く間が空くことがあります。

それでも漏らしたことはないし、本当にトイレに行きたくなったら声を掛けなくても1人でトイレに行くので、これがこの子の間隔なのかな…と思いながら過ごす日もありました。

さすがに心配になった時は…

嫌だ!おしっこ出ない!と叫ばれ全力で拒否されるのですが、負けじと無理矢理連れて行きます。

連れて行くと必ず結構な量のおしっこをするので、尿意はあったはず…。

それなのに、なんでトイレの声掛けをすると必ず拒否するのだろうか?と、その要因を考えてみました。

その理由は、2つあった

面倒だから限界ギリギリまで我慢。

もしくは、

ママに対する反抗で拒否。

我が家の場合は、大きく分けてこの2つかなと思いました。

遊びを中断するのが嫌な気持ちも分かりますし、なによりも私が真顔(あるいは、しかめっ面)で、怒るようにトイレへ誘導するのは良くないかもしれない…。

そこで声掛け後の「行動」を変えてみることに

長男はこの遊び感覚で誘導するやり方だとすんなりトイレに足を運んでくれます!

楽しいこと・嬉しいことの延長にすることが、大切なのかなと思いました。

忙しいとどうしても遠くから顔を出す程度でトイレの声掛けをしてしまうこともあります。しかしそれでは面倒臭い上に、ママから注意されたような感覚になるので、拒否されても仕方ありません。

これからもなるべく向き合って、近付いて、スキンシップを取りながらトイレのお誘いをしていこうと思います。

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