「君の名は。」を筆頭に、ファンが作品の舞台となった場所を訪れる『聖地巡礼』が話題を呼んだ、2016年。そのワードは新語・流行語大賞でもベストテンにランクインしていました。

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そんな中、3月21日に発売された、旅と鉄道をテーマに"旅鉄"の世界を紹介する専門情報誌「旅と鉄道・5月号」では、『聖地巡礼』の鉄道×アニメ版を大特集

話題のアニメ作品に描かれた鉄道にフォーカスをあて、舞台となった場所をピックアップする内容で、その充実ぶりに驚きの声が上がっています。

では早速、ご覧ください。

■「君の名は。」の鉄道シーンを一挙公開

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グラフページでは大ヒットアニメ映画「君の名は。」の鉄道シーンを一挙公開。

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主人公の東京暮らしの男子高校生である"瀧"と、田舎暮らしの女子高校生である"三葉"。

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それぞれの生活の違いを表現するために描かれた都心の駅や単線のローカル線など、美しく描かれた鉄道シーンの数々を誌上で公開しています。

さらに。新海誠監督の過去作品「秒速5センチメートル」や「雲の向こう、約束の場所などの鉄道シーンもピックアップ。

■「この世界の片隅に」舞台である広島・呉の旅

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巻頭ルポでは、戦前から戦後の広島・呉を舞台にした片渕須直監督の映画「この世界の片隅に」の舞台である広島と呉の街を訪ね、主人公・すずさんが乗った鉄道を探訪。映画のカットをふんだんに盛り込むことで、映画の世界観を誌上でも再現しています。

■「マイマイ新子と千年の魔法」の舞台も網羅

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「この世界の片隅に」の片渕監督の過去作として注目されている「マイマイ新子と千年の魔法」の舞台、山口県・防府を巡る旅も収録。

■松本零士氏と「鉄道×アニメ対談」

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「銀河鉄道999」の松本零士さんとの対談も実現。

■鉄道×アニメで「町おこし」

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アニメ「響け!ユーフォニアム」×京阪電鉄や、「あの日見た花の名前を、僕達はまだ知らない。」×西武鉄道、「ガールズ&パンツァー」×鹿島臨海鉄道、「ハルチカ~ハルタとチカは青春する~」×静岡鉄道など、アニメの舞台となったことで、鉄道会社と自治体が一体となって、町おこしに取り組んでいる作品をピックアップ。

■2017年の「注目アニメと鉄道」を先行公開

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他にも、現在公開中の神山健治監督による劇場オリジナル作品「ひるね姫~知らないワタシの物語~」や、4月に公開される湯浅政明監督の「夜は短し歩けよ乙女」、実写化作品が7月に公開される「心が叫びたがってるんだ。」なども登場。

さらに、これまで走ったラッピング列車の大特集や、保存版データファイルの「アニ鉄」舞台めぐりなど充実の内容。ファンにはたまらない1冊となりました。

■「アニメの中の鉄を網羅しすぎていて仰天」購入者の声

編集の方、最高です。

見たことがないですね。さすが専門情報誌です。

久しぶりに購入された方も多数。永久保存版です。

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これまで鉄道の雑誌でここまでガッツリと聖地巡礼を特集することはなかったのではないでしょうか。そして「君の名は。」の『糸守の踏切を日記をつけながら歩く三葉のシーン』を表紙に使う辺りも、ファン心をくすぐります。

皆さまも「旅と鉄道」を片手に『聖地巡礼の旅』に出かけてみてはいかがでしょうか。店頭ではすでに品切れの書店も出てきていますので購入はお早めに!永久保存版の1冊です。

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