「このニワトリ、衝撃を受けたのは僕だけ?」

というコメントと共にアップされた、あまりにも規格外なニワトリの映像。これが、アメリカのテレビ局「CNN」や、イギリスで最も古いタブロイド紙「デイリー・メール(The Daily Mail)」など、大手メディアが相次いで報道!現在、世界中で話題となっているので紹介したいと思います。

撮影されたのは、バルカン半島中部の内陸部に位置する国家「コソボ共和国」。最初は「合成だろ!」という声が非常に多く、CGとの声が多数あがっていた巨大ニワトリですが、なんと実際に飼っている人が見つかり、事態は一変!世界中の人々が注目するという流れとなりました。

規格外すぎるニワトリ。その姿はどう見ても恐竜!

巨大ニワトリを飼っているのは、コソボ共和国に住む男性“Fitim Sejfijaj”さん。コチラがFitim Sejfijajさんが所有する飼育小屋なのだそうですが…

そんな手作り感溢れる小屋から出てきたのは…1羽のニワトリ。名前は「Merakli(おそらく雄)」。

たしかに大きいと言えば大きいのですが、騒ぎ立てるほどのサイズ?といったこのニワトリ。しかし、驚くのは…ここからだったんです!(笑)

突然、小屋から現れた…3度見レベルの太い脚!

そして、堂々たる姿で階段を降りる「Merakli」。

その姿は、我々の知るニワトリとは一線を画すモノ。

まさに異次元レベル!

このニワトリは、ブラマという品種だそうで「家禽の王様」と呼ばれるのだそう。この品種は8kgを超えるモノも存在(通常のニワトリは2~3kg)しており、世界中に愛好家がいるのだとか。

※飼い主によると、この「Merakli」。体長は約121cm、体重は8キロを超えているとのこと。

ノシノシと歩く姿は“鳥”というよりも…恐竜。

これは、誰だって衝撃を受けますよね。

20世紀初めごろは食肉用としての需要が高く、1羽で4人家族を1週間支えることも可能だったというブラマですが、現在はほとんどが観賞用となっているのだそうです。

後ろ姿も迫力満点!

では、話題となったきっかけのツイート。ご覧下さい!

デカイ!いやデカすぎる!!!

■怖い。ただただ怖い。
■着ぐるみじゃないの?中に人が入っているとしか思えないんだけど。
■どう見ても恐竜。T-Rexが動き回っているようにしか見えない。

など、たくさんのコメントが寄せられていたこの動画。コチラは別のブラマですが、同じくとんでもない大きさ。これは「家禽の王様」と呼ばれるだけのことはありますよね。

おっとりしていて非常に懐きやすいというブラマ。飼い主を見つけると、ダッシュで駆け寄ってくるそうですよ。マジ(゚Д゚)カヨッ!!!

さすがにここまでのサイズではありませんが、調べてみると、日本でもブラマを購入する事が可能とのこと。興味を持った方、魅了された方は家禽の王様「ブラマ」をチェックしてみてはいかがでしょうか?(笑)

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