記事提供:子ある日和

オムツと言うのは、ついつい買いだめしがちなもの。

・毎日使用する上、絶対に在庫を切らすことが出来ない
・震災時や非常時への対策

などの理由から、最低でも自宅に2パックは確保しておきたい。と思っているお母さんも多いのではないでしょうか?

しかしここで問題になるのが、赤ちゃんの成長のスピードの速さ!先日買ったばかりの服がもう入らないなど、赤ちゃんの成長スピードは親の想像以上に速く、驚かされることも多いでしょう。

そのため、折角買いだめしたオムツがサイズアウトしてしまい、もう使うことが出来ないなどと悩んでいるお母さんも多くいるのではないでしょうか。

勿体無いからぎりぎりまで履かせる。しかし、赤ちゃんの太ももがキツキツで可哀想。

1. 出産祝いに

新生児の頃は、一日に10枚以上もおむつ交換が必要なことから、オムツはいくらあっても足りないくらい重要なアイテムとなります。

そのため、新生児サイズのオムツが余ってしまった場合は、出産祝いの一部としてプレゼントしてしまうのも一つの手。

余っちゃったから使ってもらえると嬉しい」などと一言付け加えると良いでしょう。

2. お漏らし対策に

トイレトレーニングを始めた頃の余ったオムツは、是非お漏らし対策に有効活用しましょう。

おねしょをしてしまったお布団を乾かす前に、オムツで水分を吸収すれば、乾きも早くなります。

また、トイレまで間に合わず床でお漏らしをしてしまった場合もオムツは大活躍。

オムツの吸収力は非常に高いので、すぐに対処することが出来ます。

3. 簡易トイレとして

オムツが外れてパンツになったと言っても、長距離ドライブのときなどには不安が募ります。

そう言った場合は、ビニール袋の中にオムツの吸収帯を入れておくことで、簡易トイレとして利用することが出来ます。

どうしてもトイレが間に合わなかったときは、ビニール袋に直接用を足して貰えば、吸収帯がいち早く水分を吸収してくれるため、その後の処理も楽でしょう。

これは、震災時などの簡易トイレとしても活用することが出来ます。

4. ゴミ箱の臭い対策に

夏場の生ゴミの腐敗臭の原因は「水分」です。

水分がゴミ箱に溜まっていると、物が腐りやすくなり、悪臭の原因となります。

そのため、ゴミ箱の水分をなるべく少なくすることが大切。

オムツの吸収帯をゴミ袋の底に入れておけば、オムツが水分を吸収し、生ゴミの腐敗を防ぐことに繋がります。

5. 揚げ油の処理に

揚げ物は大好きだけど、油の処理が面倒。

と言う方におススメなのが、オムツを使った揚げ油の処理法。

使い終わった油の中にオムツの吸収帯を投入することで、簡単に油を捨てることが出来ます。

6. まとめ

以上のように余ったオムツの活用法について紹介させていただきましたが如何でしたでしょうか?

昨今のオムツは、各企業が研究を重ねていることもあり、吸収力の高さに秀でています。

是非、有効活用し、大切に最後まで使ってあげたいものですね。

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