「ドリンクバーが家にあったらな~

そんな夢を叶えるような、DIY動画「
How to Make Coca Cola Soda Fountain Machine with 3 Different Drinks at Home」が現在、海外を中心に話題沸騰!世界中の人々を釘付けにしているので紹介したいと思います。

ファミリーレストランの定番ともいえる「ドリンクバー」。アメリカでは「ソーダ・ファウンテン(Soda fountain)」と呼ばれ、レストラン、ファストフード店、コンビニエンスストアなどで幅広く利用されているのですが…

そんなドリンクバーをダンボールを使って制作するという、興味深すぎる動画。制作したのは、DIY動画を得意とするYouTubeチャンネル「The Q」で…

簡単な仕組みで出来てしまう自作「ドリンクバー」は、見た目こそチープですが、その機能は本物のドリンクバーに劣らない本格的な仕様!誕生日会やパーティーなどで大活躍必至のドリンクバーとなっています。

自宅にドリンクバー!これは作らずにはいられない!

公開10日で1700万回再生。また、24万ものイイネを獲得しているこのドリンクバー。必要な材料は

■ダンボール
■6ボルトのエアポンプモーター(3個)
■スイッチ(3個)
■電池
■ビニール線(リード線)
■ビニールパイプ(大・小)

コチラの6点。あとは、制作の際に使用する「電動ドリル」、「はんだごて」、及び、「グルーガン」が必要となっています。

※グルーガン → 工作や手芸などで使うスティック状の樹脂を溶かして接着する道具。100円ショップなどでも販売。

「はんだごてを使うのか…」

素人には若干、ハードルが高いような気もしますが、苦労してでも作りたくなるのがこの手作りドリンクバー。早速、作り方を説明していきたいと思います。

まず、6ボルトのエアーポンプモーター、ビニール線、スイッチをこのように配置し、はんだ付けを行ないます。

難しく見えますが、非常にシンプルな構造。これなら初心者の方でも作る事が出来るかと思います。

※エアポンプモーターはモノにもよりますが、大体、1個700円~1000円ほどで販売しています。スイッチは100円ほど。

次に、ペットボトルの蓋に大小、2つの穴を開け

そこにビニールパイプを通していきます。

隙間が空いていると、上手くジュースが出てきませんので、大小それぞれ、隙間を綺麗にグルーガンで塞いで下さいね!

こんな感じになればOK!

ちなみに、太いビニールパイプはドリンクを注ぎ出す為のモノ。ですので、ペットボトルの底に到達する長さになるよう設定しておいて下さい。小さいビニールパイプは中味に達していなくてもOKですよ!

蓋から伸びている小さい方のビニールパイプ。これはモーターに接続。(接続と言っても、上部の排出口に装着するだけです。)

ここで一度、ボタンを押して、ジュースがきちんとコップに注がれるか、確認しておいて下さいね。

続いて、ドリンクバーの外箱作り。L字型にカットしたダンボールを

グルーガンを使って接着していきます。

非常に不安定なカタチに見えますが、細い部分にペットボトルが入ると、安定性が増しますのでご安心を!それでも不安という方は、ダンボール底部分に滑らない為のマットのようなモノを取り付けるといいかもしれません。

そして、スイッチをはめ込む穴。そして、ジュースが出る為の穴(ビニールパイプ大)を開け

ジュースやモーター等を、箱の中に設置!

あとはジュースのラベルをボタンの上に貼り付ければ

完全自作!アナタだけのドリンクバーの完成です!

では、今一度制作工程。動画にてご覧下さい!

出典 YouTube

これは大活躍必至!

お誕生日会やパーティーなど、活躍している姿が容易に想像出来るドリンクバー。モーターやスイッチを揃えたり、はんだ付けなど、若干、難易度は高めですが、これは苦労してでも作りたくなる逸品!世界中で大流行しているのも頷けますよね。

工夫次第では、10種類のドリンクバーだって作れてしまう素晴らしきDIY。是非、この機会に制作してみてはいかがでしょうか?

この記事を書いたユーザー

kota60 このユーザーの他の記事を見る

豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

なお、記事作成後、即ツイートしますので、誰よりも早く記事を読んでくれる方!ツイッターのフォロー(@thelovedtools)宜しくお願いします。

権利侵害申告はこちら