記事提供:日刊大衆

3月10日、俳優の神木隆之介(23)がNHKの情報番組『あさイチ』の「プレミアムトーク」コーナーに出演。幼い頃から母親に教えられてきた神木家の家訓を明かした。

神木が紹介した家訓は、「性格のかわいい人でありなさい」「真逆の意見も一度は受け入れなさい」「実るほど頭を垂れる稲穂かな」の3つ。母親からは「絶対に忘れるな」「これをテーマに生きろ」と小さい頃から言われてきたという。

「性格のかわいい人であれ」は、外見のことではなく、「ありがとう」や「ごめんなさい」をきちんと言えるような素直な人になれということ。

「真逆の意見も~」は、批判や自分と違う意見はきちんと聞いてから、参考にするかしないかを決めなさいということのようだ。

また、「実るほど~」について、神木は「謙虚でいたいよねって。やっぱり頭を下げることのできる人間がステキだよねって思い」と説明した。

「年を重ねるごとに好青年ぶりが増している神木ですが、彼はここまで育ててくれた母親をかなり大切にしているようです。2016年にトーク番組の『A‐Studio』(TBS系)に出演した際、母親が登場して毎年必ず誕生日プレゼントをもらっていることを明かしています。2015年にもらったというネックレスを毎日欠かさず身につけているそうなんですが、神木も母親がプレゼントを大切にしてくれるからこそ、“ちゃんと選ばなきゃと思っちゃう”と親孝行な一面を見せていました」(芸能ライター)

『A‐Studio』では神木が幼少時から礼儀正しく、社交的だったというエピソードも披露。スーパーに行った際にも会う人会う人にいちいちあいさつをしていたのだとか。

また3月5日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に出演した際には、ロケ先で出会った人に丁寧に応対し、「マナーが良い」と視聴者の間で話題となっていた。

今回『あさイチ』で明かされた神木家の家訓に、感動した視聴者も多かったようだ。

SNSには「この家訓あっての今の神木くんなんだろうな」「どうしたらこんないい子が育つのかと思ったが、母親が素晴らしいんだね」「なんて絵に描いたような理想の家庭なんでしょう!」「お母さまの教育、素敵すぎる!私もこうありたいわぁ」といったコメントが上がっていた。

たびたび人柄の良さが話題となる神木隆之介。その理由をかいま見た思いのする放送だった。

権利侵害申告はこちら