“平成の侍”の異名を持つ居合術家・町井勲さんが、1分間に何回対象物を切ることができるかを競う

1分間速斬り

で、ギネス世界記録を達成しました!

これまでに

■千本斬(36分4秒)
■据斬(8太刀)
■3分間速斬(252太刀)
■最速テニスボール居合斬(発射速度 時速840キロ)
■6ミリBB弾居合斬(発射速度 時速350キロ)

5つのギネス記録を打ち立ててきた…町井氏。なお、今回の「1分間速斬」は、1分間で「イグサ仮標(かりしめ)」を何本斬れるかを競うものでして、これまでの記録は、ギリシャ人・Agisilaos Vesexidis氏が、2016年6月25日に記録した73回。

はたして町井氏は1分間で何回、イグサ仮標を斬る事が出来たのでしょうか。

標的になるイグサ仮標は90cmの高さ、1本15cmの区切りで斬るというルールの中、行われた…このギネスチャレンジ。ちなみに、「3分間速斬」で252太刀(1分間平均84回)を記録している町井さんだけに、期待感は最高潮!

張り詰める緊張感。そしていよいよその時が!

ギネス世界記録認定員の石川佳織さんが見守る中

イグサ仮標に最初の一太刀!

ここから町井氏。もの凄いスピードでイグサ仮標を切り倒していきます。

漫画やアニメの世界で見るような…美しい斬り口。なお、町井氏は、淡々と斬っていますが、素人がやれば、途中で刀が止まったり、大抵、斬り口の表面がボロボロになってしまうのだそうです。

また、イグサ仮標を巻いている紐を斬ってしまうとノーカウントになってしまう為、紐と紐の間、約15cmの部分を綺麗に斬らなければならなかったという…今回のチャレンジ。さすがは平成の侍。もはや人間業とは思えませんね。

1秒間に1~2斬り。それも正確に斬り込んでいく町井氏。

紐下3cmほどをしっかり狙わないと…これ。絶対に成功しませんよね。

刀の抜きどころも考えないと、下の紐を斬ってしまう可能性有!

その後も時間一杯太刀をふるう町井氏。では、平成の侍が魅せた…ギネス記録達成の瞬間!どうぞご覧下さい!

出典 YouTube

スゲェェェ (゚Д゚) ェェェエエエ!!!

ギリシャ人・Agisilaos Vesexidis氏が持つ73回の記録を、14回上回り、87回という前人未到の記録を打ち立てた町井氏。コメント欄には「本当に凄いぜ!」「日本の誇りだ!」など、世界中からたくさんの声が寄せられていました。

自分の名前を伝説にしたい!

「厳格なルールを持つギネス世界記録こそ、未来永劫名前を残すことができる場所。僕が生きていた証を残す場だと思っています」

そう語った町井氏。これからも日本の誇りとして、数々のギネス記録。打ち出していってほしいですね。

この記事を書いたユーザー

kota60 このユーザーの他の記事を見る

豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

なお、記事作成後、即ツイートしますので、誰よりも早く記事を読んでくれる方!ツイッターのフォロー(@thelovedtools)宜しくお願いします。

権利侵害申告はこちら