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神木隆之介Twitterより。

神木隆之介(23)がその好青年っぷりをいたるところで発揮し話題になっている。どこに出ても華麗な神対応を見せる彼の好感度は、うなぎのぼり状態だ。

主演を務める実写映画『3月のライオン』の前編公開日が3月18日に迫り、そのPRで様々な媒体に登場している神木隆之介。

webサイト「grape」のインタビューでは、大人気の漫画が原作とだけあって、キャストが発表された時はファンの反応が気になり緊張したそうだが、反応が良くて「本当にうれしかったです」と語っている。

神木が不安視していたように、漫画作品の実写化は原作ファンから否定的な視線を浴びることが多く、特にキャストが矢面に立たされるケースが多発。しかしなぜか、神木だけはいつも原作ファンから歓迎を受けている。

『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』では絶大な人気を誇る美少年キャラ・瀬田宗次郎を演じたが、ビジュアルも演技も「イメージのまんま!」と絶賛。

『バクマン』では高木秋人を演じ、公開前はイメージと違うのではないかという心配の声が上がっていたものの、それを覆す見事な演技だったと公開後は称賛を集めた。

神木は漫画好きであり、瀬田宗次郎に関してはずっと好きだったキャラだからこそ自分自身でハードルを上げて挑んだとも語っていた。『3月のライオン』も原作ファンと公言している。

その『3月のライオン』主演に関しては、神木自身も「反応が良くてうれしかった」と安堵するように、キャスト決定が発表された段階から「イメージどおり」と期待を集めている。

神木ならば原作の印象を損なわず、さらに実写ならではの魅力的なキャラクターを演じ切ってくれると信頼されているのではないだろうか。

3月10日放送の『あさイチ』(NHK)では、高校時代にモテたいがために少女漫画を読んでいたことを告白。

『ストロボ・エッジ』や『オオカミ少女と黒王子』(どちらも集英社)で好かれる男子の研究をしていたらしいのだが、その成果なのか現在見事に「3次元の存在とは思えない尊さ!」と女子から支持を集めているのでさすがだ。

同番組では家訓も明かし、神木家では「性格のかわいい人でありなさい」「真逆の意見も一度は受け入れなさい」「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という教えがあるとのこと。

この家訓を心に刻み込んでいるからなのか、神木が23歳となった今も「性格のかわいい人」であることに異論はなかなかないだろう。

また、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」を地でいくというか、芸歴20年の長さにもかかわらず謙虚な姿勢も神木の魅力のひとつだ。

3月5日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に出演し、普段なら捨てられているワケアリ食材を集めて料理する企画「DASH 0円食堂」に登場した神木。

神木のことを知らない農家の方々もいらしたが常に腰を低くして接し、畑に入る際にも「お邪魔していいですか?失礼します」と丁寧に挨拶。

走らないといけない場面になると全力疾走するだけでなく、スタッフを「走るの大丈夫ですか?」と気遣う。そして番組中ではずっと笑顔を絶やさず、まさに家訓を貫いていた。

子役として活躍し、成長した今も日本中から愛される稀有な俳優・神木。神木家の家訓は、是非真似したいところだ。

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