平面的な図柄のイメージが強いタトゥーに奥行きを与え、あたかも、そこに存在しているかのように見せる超絶リアルな「3Dタトゥー」。

そのクオリティは凄まじく、
もはやファッションの域を超え、エンターテインメントやアートの域にまで達していると言っても過言ではないのですが…

そんな中、オーストリアを拠点に活躍するタトゥーアーティストが、生きているかのように見えるのではなく…

生きているかの如く、リアルに羽をはばたかせる“不死鳥タトゥー”を制作!

これが「カッコイイ!」「本当に飛んでいるみたい!」と、海外を中心に話題となっているので紹介したいと思います。

Facebookに投稿されるやいなや、たった2週間で3800万回再生!47万以上もシェアされたこの「Flying phoenix」なるタトゥー。制作したのは…

↑コチラの男性。オーストリア、カインドルフでタトゥーショップを経営するAndre Zechmannさん。Andreさんは高校を卒業後、看板メーカーに就職。その後、グラフィックデザイナーを経て2012年頃からタトゥーアーティストとして本格始動。

ちなみに、タトゥーアーティスト歴はまだ5年ですが…

これまでに「動物柄」や「スカル柄(ガイコツ柄)」、さらにリアルな「風景画」や「幾何学模様」まで…様々な作品を発表!

数々のコンテストで賞を総なめにしてきました。

新作として発表されたのが、リアルに動くタトゥー「Flying phoenix」

肩甲骨の上辺りに描かれた、死しても再び蘇る伝説の鳥「不死鳥」。すでにかなりの立体感ですが

肩をゆっくりと、上に動かすと…

まるで空を舞うかのように、羽ばたく不死鳥!

その姿は本当に生きているかのよう!

静止画だと伝わりづらいので3つの写真を合わせてみましたが、左と右の写真を見れば一目瞭然!完全に不死鳥、空を舞っていますよね。

上げた肩をゆっくりおろせば

今度は羽を下に動かす不死鳥。

繰り返せば、リアルに空を飛んでいるようにしか見えません。

絶妙な位置に描かれているからこそ、本当に空を舞っているかのように見える不死鳥タトゥー。制作時間は公表されていませんでしたが、苦労したのは、やはりどこに描くか、どこに描くと綺麗に見えるか。これに最も精神力と時間を費やしたとのことです。

従来のタトゥーとは一線を画す「Flying phoenix」。では、驚くほどリアルに羽ばたく不死鳥の姿をどうぞご覧下さい!

出典 YouTube

スゲェェェ (゚Д゚) ェェェエエエ!!!

タトゥーとは思えないほどの躍動感。また、動く羽も凄いのですが、微妙に動く、尾羽の動きも秀逸!コメント欄には

■これは凄い!
■ファンタスティック!!!
■天才的な発想!私にも彫ってほしい!
■リアルすぎ。プロジェクターで投影しているかと思ったよ。
■少しでも場所がズレていたら、ここまでの動きは再現出来ないであろう。

等、たくさんの声が寄せられていました。

タトゥーアーティスト歴5年とは思えない超絶テクニック。なお、Andreさん。他にもリアルな3Dタトゥーをたくさん制作していますので、興味を持った方、心射抜かれた方は彼のインスタグラムを覗いてみてはいかがでしょうか?

この記事を書いたユーザー

kota60 このユーザーの他の記事を見る

豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

なお、記事作成後、即ツイートしますので、誰よりも早く記事を読んでくれる方!ツイッターのフォロー(@thelovedtools)宜しくお願いします。

権利侵害申告はこちら