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接触事故で謹慎していた井上裕介(NON STYLE)が3月7日に謝罪会見を行った。彼はそのなかで和田アキ子が心配して毎日電話をしてくれたことを明かし「ものすごくありがたかったです」と感謝していた。

そんな心温まるエピソードの一方で、和田から電話があるとビクビクするお笑い芸人もいるようだ。

3月12日のバラエティ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)で、和田アキ子はノンスタ井上に毎日電話した件について「自分がそうなった時に寂しくて私は耐えられないから」「芸能界のニオイを送ってやりたかった」と話した。

井上に限らず、自宅謹慎のような状況となった知り合いには電話するという。

番組スタッフが準レギュラーの芸人たちにメールアンケートで「アッコさんからの電話をうっとうしいと感じたことはありますか?」と問うたところ、陣内智則松村邦洋、ますだおかだの増田英彦は「うっとうしいとは思わない」「親方の電話を楽しみにしています」「こんな僕にも電話なんかして頂いてありがたいです」と答えたが、岡田圭右(ますだおかだ)だけは「ハイ」とうっとうしいことを認めている。

岡田は「無記名いうたやん!スタッフ~ッ!」と笑いでごまかそうとするが、アッコはうっとうしいと言われたことがショックだったようで「本心と取るよ!どういうふうにすればいいねん?直さなあかんとこは直すから」と真顔で詰め寄る。

すると岡田は「電話かかってきたらまず、心臓がキューってなって、毛穴がばって開いて、汗がばってなって」「はいはいはいはいどうもっ!岡田でございます」と電話に出ながら心の中では「はぁーっ!」とドキドキする状況を再現する。

やがて「過去にもいろいろあったんですよ!」と明かしはじめた。

ある日アッコから電話で飲みに誘われた時に、岡田は家族を絶対に迎えに行かなければならない用事があると説明して「今日は行けません!」と断った。

するとアッコがひと言「それがどうしたん!」とドスのきいた声で返して、彼が説明した理由はまるで通用しなかったのだ。それ以降「それがどうしたん!」ブームとなり、飲み会は何の理由があってもほぼ断れないという。

岡田によると、カンニング竹山などは兄弟の結婚記念日で行かねばならないとアッコの誘いを断ったが「それがどうしたん!」で片づけられた。

ノンスタ井上のようにアッコの電話に元気づけられる者もいれば、アッコからの着信と分かった瞬間に「心臓がキューっ」と痛むお笑い芸人もいるのだ。

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