Twitterユーザー“鮎乃(@ayukiyo)”さんが公開した、ニンニク、花がつお、醤油で作る「最強調味料」。これが「絶対美味しいヤツ!」「これは作らずにはいられない!」と、SNSを中心に話題となっているので紹介したいと思います。

Twitterに寄せられる称賛の声。

なお、漬ければ漬けるほど美味しくなるというこの調味料は、料理のアクセント、及び、味を引き立てる隠し味になるのはもちろんのこと。1週間以上漬ければ、今度は“おつまみ”として食べる事が出来るあまりにも有能すぎる調味料。是非、この機会に作り方をマスターしてみて下さい。

「最強調味料」用意するものは4つ!

煮たり、焼いたりすることなく出来てしまう素晴らしいこの調味料。用意するモノは

■密封出来る瓶(100円ショップなどで購入可能)
■ニンニク
■花がつお
■醤油

コチラの4種類のみ。では、早速ですが作り方を説明していきたいと思います。

これが「最強調味料」の作り方だ!

まず、ニンニクの皮を剥いていきます。

ちなみに、今回、鮎乃さんが使ったのは、業務用スーパーで販売している「皮剥き済ニンニク1kg」とのこと。(おつまみとして)食べるのがメインであれば、国産ニンニクの方が香り、味、共に一歩抜きに出ているそうですが、調味料として使うのがメインなのであれば、コチラでも十分美味しいとのことです。

次に用意するのは花がつお。皆さん「花がつおを入れるの?」「その発想はなかった!」と驚いていましたが、この最強調味料には絶対に欠かせない材料がコレ。忘れずに用意して下さいね!

材料を瓶の中へ!

続いて、用意したガラス瓶(煮沸消毒済)の中へ

花がつお → ニンニク

の順番で材料を投入します。

※花ガツオは後入れでも大丈夫だそうです。

そして、その上から醤油を流し込み

あとは、冷暗所で保存。数日経てば…

最強調味料の完成です!

見ただけで美味いとわかる最強調味料。これは作らずにはいられませんね。

なお、作る上で注意すべきポイント。何点かピックアップしましたので、ソチラも是非参考にして下さい!

ニンニクは生のままでいいの?

なるほど。なるほど。

醤油は薄口?濃口?

醤油は薄めることなく、濃口そのまま!ニンニクが浸る量で!

どれくらい日持ちするの?

保存期間1年以上!これは有能すぎる!

※涼しいところなら常温保存でもOK。

臭くないの?

時間が経てば経つほど、匂いがまろやかになっていくというこの最強調味料。ちなみに一番匂いが強烈なのは仕込む時だそうです。

※乾燥ニンニクを使うと、匂いがかなり抑えられるそうです。

密封瓶は必須ですね。

どんな料理に合うの?

チャーハンや和風パスタとの相性は抜群だという「最強調味料」。他にも

■ボンゴレ(アサリを使ったパスタ)にピッタリ!
■ステーキにかければ最高!
カレーの隠し味にも!

等、このような料理で本領を発揮するとのことです。

最強調味料。Twitterにはたくさんの声が!

日持ちするうえ、涼しい場所なら常温で保存が出来るってのも嬉しいですよね。

花がつおが最大の肝。絶対にお忘れなく!

卵かけご飯。その手があったか!!!(笑)

これは…作らないわけにはいかない!(笑)

分量は適当で大丈夫とのことですが、瓶に対してニンニクが少なすぎると中に空気が入りすぎて酸化が早いとのことなので、瓶に合ったニンニクの量。これだけはご注意下さい!

かけても美味い!食べても美味い!ニンニクと花がつお、醤油で作る最強調味料。この機会に是非、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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