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『できる人が絶対やらない資料のつくり方』(清水久三子/日本実業出版社)

「伝わる資料」をつくるためのポイントを◯×形式でわかりやすく紹介した『できる人が絶対やらない資料のつくり方』が、2017年3月16日(木)に発売される。

プレゼンがうまくいかない、企画が通らない、提案が理解されない…。同書は、日ごろからこんな悩みを抱えている人に向けて、資料作成の誤った進め方や考え方、伝え方の間違いを明らかにし、NGなやり方とOKなやり方を対比して解説している。

「何でも円グラフにしない」「余計なデータは出さない」など、誰もが身に覚えのある「あるある事例」と改善例を知ることで、“できる人”がやっている成果を生み出す資料のつくり方がわかるようになる。

×まずはパワポを立ち上げる→◯最初は紙に書いて確認する
×全員に伝わるようにする→◯ターゲットに伝わるようにする
×データはすべて出す→◯必要なデータのみ出す
×なんでも円グラフにする→◯グラフはタイプに合わせる
×「以下のとおり」→◯「だからこうすべき」

同書の著者は、人材開発コンサルタントや人材育成部門のリーダーとして数千人の指導をしてきた清水久三子。

清水が「ああ、またこれか」と嘆き修正してきた、やりがちなNGパターンとその改善例も豊富に紹介している。「同書を参考に仕事の効率アップを目指してみては?

清水久三子(しみず・くみこ)

1998年にプライスウォーターハウスコンサルタント(現IBM)入社後、企業変革戦略コンサルティングチームのリーダーとして、新規事業戦略立案・展開プロジェクトをリード。

2005年、当時の社長から「強いプロフェッショナルを育ててほしい」との命を受け、コンサルティングサービス&SI事業の人材開発部門リーダーを務める。

延べ5,000人のコンサルタント、SEを対象とした人材ビジョン策定、育成プログラム企画・開発・展開を担い、ベストプラクティス(成功事例)として多くのメディアに取り上げられる。

2013年に独立。2015年6月にダイバーシティ、ワーク・ライフバランスの実現支援を使命とするOrganize Consulting株式会社を設立。

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