記事提供:Conobie

子どもたちをお願いして美容室へ行くことに。しかし、外出中は子どもや夫のことが気がかりで仕方ありません。そんな中、帰ってから夫に言われた言葉に…。

久しぶりの美容室

久しぶりの1人での外出。

美容室でリフレッシュ!といきたいところですが、私と一緒に行きたいのを必死に我慢する長男と、泣いて離れるのを嫌がる次男、不機嫌そうに見えるパパの顔を見て、

パパが休みの日は、家族みんなで出かけたいよね。


お留守番なんてしたくないよね。

パパもゆっくり休みたいよね。

と申し訳なさでいっぱいになりました。

本当は「寄り道」したい気持ちもあるけど…

出かける時のみんなのあの表情が、美容室にいる間もずっと頭から離れず、終わったら急ぎ足で家に帰りました

そして帰宅…

玄関を開けて、一番最初に言われたことは…、

私じゃなきゃダメだってことは出かける時の3人の顔で分かってたよ!

だから頑張って早く帰ってきたんだよ!

申し訳ないなと思いながら急いで帰ってきたんだよ!!

それなのに私がいなくて子どもたちが泣いて大変だったって…、

ママじゃなきゃダメだって…、

もう子どもを置いて、1人で出かけるな、とでも言いたいの…!?!?

と、思わずモヤモヤしてしまいました。

おそらくパパは「ママは好かれているね」「さすがだね」と言いたかったのでしょうが…。

たとえ泣いて大変だったとしても、

「ちょっと泣いたけど、みんなで楽しく遊んでたよ~」

と言って欲しかったです。

でも、同じ言葉でも…?

出掛けて不在にしていた時ではなく、親戚の集まりや祖父母の家などで「他の誰でもなく、やっぱりママが1番」というタイミングで「ママじゃなきゃダメ」と言ってくれたら嬉しかったのにな、と思いました。

同じ褒め言葉(のつもり)でも、使うタイミングで受け取り方が変わるものですね。

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