出典東京スカイツリー®

待ちに待った桜の季節がやってきました。そろそろお花見の計画を立て始めている人も多いのではないでしょうか。

お花見は楽しいけれど人気スポットは混んでそう。例えば、東京を代表する桜の名所が集まる東京スカイツリー」周辺は、近づくことすら難しそう…と諦めてしまっていませんか?

実は、混雑を避けながら桜も東京スカイツリーの天望も楽しめる方法があるのです。ポイントは“朝型と夜型の2パターンで狙い目の時間帯を選ぶ”こと。今回は、混雑しらずで東京スカイツリーも桜も楽しめる裏技を紹介します。

ファミリーにおすすめな“朝型”

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最初に覚えておきたいのは、「東京スカイツリー天望デッキ」に予約なしで入れる比較的空いている朝の時間帯が8:00〜11:00だということ。

この時間帯を基本にしながら、Spotlight編集部では朝型散策のおすすめプランを考えてみようとしたところ、「東京スカイツリータウン」発のめちゃくちゃ使えそうな企画を見つけたので便乗させていただくことにしました。

8:00〜朝食も桜も楽しめる!地上350mの「天望デッキ」

まずは朝食を食べる前でも後でも、穴場の時間帯8:00〜11:00を狙って天望デッキへ行ってみましょう。

隅田川沿いに描かれた桜のラインを一望

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地上350mの高さにある天望デッキからは、隅田川沿いを埋め尽くす方々の桜並木がまさに一望できるんです。350mの高さからなのでさすがに桜の木を細かくは見られないですが、隅田川に沿って描かれた桜色のラインは、地上ではなかなか見られない絶景です。

地上340mの高さで味わう非日常な朝食

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天望デッキで桜を眺めてから、または眺める前にマストで立ち寄りたいのが地上340mの高さにある「スカイツリーカフェ340」。ここでは、朝食にピッタリなサンドイッチや限定スイーツなど豊富なメニューが楽しめます。日本一高い場所で優越感に浸りながら朝食…贅沢な非日常をぜひ味わってみたいですね。

※メニュー写真はイメージです

11:00〜東京スカイツリー&桜のコラボを求めて『桜わくわくスタンプラリー2017』にチャレンジ!

地上350mから桜を一望したら、今度は地上に降りて天望デッキからの眺めにズームイン!隅田川沿いを散策です。と、その前に東京スカイツリー5階に立ち寄って先に紹介した“めちゃくちゃ使える企画”のアイテム、その名も『桜わくわくスタンプラリー2017』のパンフレットをゲットしましょう。

▼パンフレットはこちら

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このスタンプラリー企画がめちゃくちゃ使える理由は…

パンフレットに記載の7つのスタンプポイント(①東京スカイツリー②東京ソラマチ③すみだ水族館④浅草駅ビル EKIMISE⑤吾妻橋観光案内所⑥東京水辺ライン⑦おしなりくんの家)のうち、4つ以上を巡ってスタンプを集めると東京スカイツリータウンのオリジナルエコバッグがもらえちゃうこと。

▼シンプルデザインで万能に使えるエコバッグ

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何より、東京スカイツリー周辺の桜&グルメスポットが一目でわかるマップ付きだから、地上の桜散策にはもってこいというわけなんです。

『桜わくわくスタンプラリー2017』マップの活用例

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1. 一気に3つのスタンプをゲット

東京スカイツリーの天望デッキから地上に降りたらところから、スタンプラリーのスタートです。

上のマップに付けた赤い印の3スポット、東京スカイツリー(5F出口フロア)→東京ソラマチ(3F 5番地 インフォメーション横)→すみだ水族館(エントランスホール)を巡ってスタンプを一気に3つゲットしましょう。あっという間に残り1スポットでエコバッグもゲット!

もちろん、マップに沿って全7スポット巡ればそれだけ桜も堪能できるし、東京スカイツリー周辺の新たな発見もできて楽しさは倍増です。

出典 http://visit-sumida.jp

2. 隅田公園の桜並木を眺めながら…

次は、東京スカイツリーから眺めた桜のラインを目指し、隅田公園へ移動しましょう。隅田公園の見事な桜を間近に眺めながらの散策は、上空からの眺めとはまた違った感動があります。

そして、隅田公園を抜けたところにある「浅草駅ビル EKIMISE(7F レストランフロア)」では、早くも4つ目のスタンプをゲット。ちょうどランチタイムくらいになるので、そのままレストランフロアでランチを楽しむのもいいですね。

出典 http://visit-sumida.jp

なお、スタンプラリーの期間中には隅田公園で「墨堤さくらまつり」も開催予定なので、散策の途中でいろんな催しや屋台グルメを楽しむのもよさそうです。

【墨堤さくらまつり
期間:3月下旬〜4月上旬開催予定(※桜の開花状況に伴い、期間が前後することがあります)
会場:墨田区立隅田公園

3. 美味しい“散策のお供”に舌鼓

『桜わくわくスタンプラリー2017』には参加者限定の美味しい特典も。散策の途中、パンフレットに載っている「埼玉屋小梅」と「みりん堂」には是非立ち寄ってみてください。

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今年で創業120年を迎える「埼玉屋小梅」は、色鮮やかな青海苔が美味しい「小梅だんご」や桜の季節限定「桜橋まんじゅう」が人気の和菓子屋さんです。

ここでパンフレットを見せれば、小梅だんご(2本)+桜橋まんじゅう(2個)セットが特別価格で買えちゃいます。

出典東京スカイツリー®

90年以上の伝統に培われた確かな技と、創業以来受け継いできた煎餅ダレの味が自慢の「みりん堂」。週末には、昔ながらの瓦ゴテを使った手焼き煎餅の実演販売もあるというからうれしいですね。

「みりん堂」でパンフレットを提示して300円以上のお買い物をすれば、人気の定番お煎餅「花千鳥」がもらえます

大人カップルや仲良し女子におすすめな“夜型”

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続いて紹介するのは、「東京スカイツリー天望デッキ」の夜の狙い目18:00〜21:00を基本にした夜型散策のおすすめプラン。平日のお仕事帰りデートや女子会にぴったりです。

18:00〜日本一の高さで最高の夜景&贅沢ディナーを堪能

出典Sky Restaurant 634

夜型の場合も、朝型と同様に予約なしで天望デッキに入れる比較的空いている時間帯を狙うのがポイント。

早めの時間帯(18:00〜)に夜景を楽しんだ余韻に浸りながら、事前予約した夜景を一望できるレストラン「Sky Restaurant 634(musashi)」へ移動するもよし、夜景を眺めながらディナーを堪能した後で展望デッキに移動し、さらにロマンチックな雰囲気に浸るもよし。都合に合わせて、天望デッキでの優雅な大人の時間を堪能しましょう。

※「Sky Restaurant 634」は完全予約制。ドレスコードあり

出典東京スカイツリー®

なお、天望デッキではフロアの窓ガラス(幅約110m×高さ約2m)を巨大スクリーンに仕立てた「SKYTREE ROUND THEATER®」で、4月9日(日)まで春限定の特別映像を上映するのだそう。眼下に広がる東京の夜景とフロアに映し出される映像の融合…きっと見たこともないような幻想的な空間になるのでしょうね。

出典Sky Restaurant 634

東京スカイツリー天望デッキ内にある「Sky Restaurant 634」では、息をのむような夜景とラグジュアリーな雰囲気の中で、江戸の粋とフランス料理の雅さが融合した「東京キュイジーヌ」料理が楽しめます。

牧村直哉シェフが提案する料理は前菜からデザートに至るまで、どれも独創的。大人のデートで、リッチな女子会で是非味わってみてください。

※メニュー写真はイメージです

21:00〜夜桜&東京スカイツリーのライティングを眺めながら帰路へ

出典 http://visit-sumida.jp

東京スカイツリーの天望デッキで最高の夜景とディナーを堪能したあとは、隅田川沿いの夜桜を眺めながらゆっくりと帰路へ。時間帯によっては、「墨堤さくらまつり」の夜桜ライトアップも楽しめるかもしれませんよ。

出典東京スカイツリー®

もちろん、さっきまで夜景とディナーを楽しんだ東京スカイツリーの姿も見逃せません。こちらは4月9日(日)まで特別ライティング「舞」を点灯中。桜の花びらが舞う美しさを表現したライティングで、壮麗な夜桜を思わせます。

出典 http://visit-sumida.jp

特別ライティングの点灯時間は日没から22:00までなので、少し遠回りをして隅田川の夜桜と東京スカイツリーのこんなコラボ写真を撮ってみるのもいいですね。

いかがでしたか?

この春は東京スカイツリー天望デッキの“穴場の時間帯”を狙い、混雑を上手に避けながら、朝からでも夜からでも都合に合わせて桜と東京スカイツリーをゆったりと満喫してみてください。

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