記事提供:女子SPA!

徳井義実Instagramより。

大きな瞳やぷにぷにとやわらかい肉球。プイッとそっぽを向いて行ってしまったかと思えば、「ニャーン」と甘えた声ですりよってくるなど、猫は人間が思わず「参りました」と言ってしまうような魅力をそなえています。

自身も猫を飼っており、保護動物活動も行っている杉本彩や「猫吸い」という言葉を生み出した坂本美雨など、芸能界にも猫好きは多いようですが、意外と知られていない人もいるよう。

そこで、女子SPA!編集部が30代女性200人に、実は猫を飼っていると聞いて意外に感じる芸能人を聞きました(※)。

================

実は猫好きで猫を飼っていると聞いて意外に感じる芸能人を下から選んでください(複数回答)%は得票率です。

9位 田中裕二(爆笑問題)9%

9位 徳井義実(チュートリアル)9%

9位 田中要次 9%

8位 北川景子 11%

6位 つるの剛士 12.5%

6位 土屋アンナ 12.5%

5位 大杉漣 13%

4位 竹若(バッファロー吾郎)13.5%

================

9位は3名がランクイン。チュートリアル徳井義実は『アメトーーク!』の「猫メロメロ芸人」の回にも出演するほどの猫好き。愛猫に口の中をなめられるというエピソードまで披露していました。

俳優の田中要次は、クマコ、チャイ、サビという3匹の猫を飼っています。

一見、強面な印象ですが、猫用ブログ「ニャルホランド ドライブ改め ニャンホマニアック」は、猫目線で書かれることが多く、「◯◯ニャン」と猫語が登場することも。猫を溺愛している様子が伝わってきます。

5児の父・つるの剛士が6位にランクイン。

いいパパのイメージが強かったですが、猫好きという一面もあったのですね。Instagramには、5人のお子さんたちとスコティッシュフォールドの夢子とチャコ、愛犬と一緒に楽しく過ごす様子がアップされています。

また、2児の母で現在3人目を妊娠中、つるのとは子だくさんという共通点をもつ土屋アンナも6位に入っています。

5位は、大杉漣。2008年に公開された映画『劇場版 ネコナデ』で共演した猫に心を奪われ、撮影終了後に家族として迎え入れたそうです。寅子と名付けられ、自身のブログ「大杉漣の風トラ便り」には、チワワの風と一緒に頻繁に登場します。

TV番組では、「(猫に)媚びちゃう自分がいる」という発言も出てくるなど、猫に全面降伏している様子です。

◆3位 松田翔太 16%

3位の松田翔太は、クールなイメージと猫をかわいがる姿が結びつきにくいことから、票を集めたのかもしれません。俳優仲間や映画・ドラマのオフショットなど、スタイリッシュな写真が並ぶ彼のInstagram。

愛猫の画像をアップすることはあるものの、「うちの子、かわいいでしょ?」という意図は感じられません。たまには猫にデレデレになっている姿を見てみたいものです。

◆2位 古坂大魔王 27.5%

2016年の顔ともいえるピコ太郎のプロデューサーである古坂大魔王が2位です。

猫好きという印象は強くないようにも思えますが、YouTubeには愛猫コマオーの動画をアップしています。おもちゃを投げて取りにいかせたり、トイレに一緒に入ったり…たまに聞こえる古坂大魔王の声は、子どもをかわいがる父親のようです。

◆1位 タモリ 35%

そして、堂々1位に選ばれたのがタモリです。猫を飼ってはいるものの、タモリ自らが猫について話す機会が少ないことが1位の理由かもしれません。

猫嫌いなのかと思いきや、「タモリ倶楽部」では、「猫好きだよ」と発言。猫カフェで収録された回では、おもちゃで猫をあやしつつ、夢中で写真を撮る貴重な姿がうつされていました。

最近はSNSなどで猫の画像を発信する芸能人も多く、意外性を感じられるケースは少なかったように思います。猫好きにとって、猫は語りたくなる存在なのかもしれませんね。

※【調査概要】

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニター(30代女性)に対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。

調査期間:2017年2月18日~2月19日

有効回答者数:30代女性200名

女子SPA!のおすすめ記事】

権利侵害申告はこちら