記事提供:日刊大衆

AKB48をはじめとしたアイドルたちが開催する握手会。自分が推すアイドルたちと実際に触れ合えるということで、今ではほとんどのアイドルが、CDや写真集を発売するたびに全国各地で握手会を開催している。

アイドルの専売特許と思われがちな握手会だが、実は最近では若手女優たちが開くことも意外に多い。そこではアイドル以上の“神対応”を見せ、話題となった女優もいる。

女優の桐谷美玲(27)は2月14日、都内の書店にて『桐谷美玲カレンダー2017.04‐2018.03』発売記念イベントを開催。ファン1000名を相手に握手会を行った。

SNSではイベント直後から、「スタッフに終わりと言われても、手を離さずずっと会話してくれた」「目を見つめられながら笑顔でありがとうって言われた」「優しいしかわいいしスタッフも丁寧だし、本当に神対応だった」といった報告が続々と上がった。

また、桐谷自身もインスタグラムで当日の様子を報告。「たくさんのありがとうをみなさんに」というコメントとともに、ファンの目を見つめながら、笑顔で握手をする桐谷の写真が投稿されている。

3月11日から全国公開される映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』で、チアリーダー姿を見せる広瀬すず(18)。

彼女も、デビューからの4年間をまとめたフォトブック『ぜんぜん、はじめてです。』の発売を記念して、2016年10月に500人のファンを対象としたイベントを開催している。

この日のイベントでは、当初ファンとの握手のみを行う予定だったが、当日になって急遽フォトブックへのサイン会も追加。このサプライズにファンは当然大喜び。アイドルばりの神対応として、ファンの間で話題となった。

2015年のNHK連続テレビ小説『まれ』のヒロインに抜擢され、大ブレイクを果たした土屋太鳳(22)は、ドラマのロケ地で撮影した写真集を2015年10月に発売。このときにファン100名を対象に握手会とサイン本お渡し会を開催している。

土屋は、握手会が行われるたび、自身のブログで「名前を教えて下さい!」とファンに呼びかけており、アイドル界ではおなじみの“認知”を、土屋自ら率先して行っている。

土屋のこうしたファンサービスは有名で、参加2回目でも顔を覚えてくれた、ファンイベント開催のたびに参加者へのお礼をブログに長文投稿してくれたなど、イベントに何度も参加したくなる神対応を見せている。

他にも、時間オーバーとなったファンの手を離さず握り続けた西内まりや(23)、「ウィンクしてください」というファンからのリクエストに応えた小松菜奈(21)、ファンの顔をしっかり覚え、2度目の参加者に「お久しぶりです!」と語りかけた大政絢(26)など、女優たちの神対応報告は多い。

アイドルと比べれば、機会の少ない女優の握手会。神対応を間近で体験するために参加してみてはいかが?

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