仕事や学校や家庭、人間関係や職場環境や地域の付き合いなど、人間生きていると時には逃げ出したくなるようなこともあるかもしれません。

しかし、それは本当に“逃げ”なんでしょうか…?

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逃げたい…。でもそれは本当に“逃げ”なの?

こどもが学校でいじめにあっているから転校するのは…?家庭内でDV(ドメスティック・バイオレンス)をはたらく夫から離れるために離婚するのは…?果たしてこれは“逃げる”ことになるのでしょうか?

そんな風に、“悪い環境から離れる”ことを“逃げる”と表現することについて、Twitterユーザーの「譲 YUZURU」さん(@himmel_27)が、あるツイートをされて話題になっています。

日本人が「悪い環境から離れる」ことを「逃げる」って表現するのホントそろそろ止めてほしい。

出典 https://twitter.com

なるほど…日本以外の事はあまり分かりませんが、たしかに日本人に多い気もしなくはないですね。

さらに「譲 YUZURU」さんは、このように続けられます。

ある人にとっては「休養」だったり「解放」だったり「ステップアップ」だったりするのに、周りが「逃げ」って言った瞬間本人には罪悪感という呪いがかけられる。なんにも悪いことしてないのに。

出典 https://twitter.com

言われてみるとその通りで、周りの解釈(この場合だと“悪い環境から離れる”=“逃げる”)につられて、自ずと罪悪感にかられているのかもしれません。

(※権利者の許可を得て掲載しています)

こちらのツイートは、23,000を超えるRT(リツイート)や、19,000を超えるいいねがされるほど話題となり、見た人たちからは…

・まったく仰る通りだと
これはマジ激しく同意
分かる…
とても的を突いているつぶやきだと思いました
逃げるが勝ちっていい言葉やねぇ
「逃げる」ではなく「合わないからやめます/休みます」ですね
・このツイートを見てずっと引っ掛かっていた気持ちが軽くなりました
・ありがとうございます。

などの声がたくさん寄せられています。

このツイートを見た人たちが、“悪い環境から離れる”のは“逃げ”ではないと思えれば良いなと思います。

周りが“逃げ”と言うかもしれないあなたの判断は、“休養”だったり“解放”だったり“ステップアップ”だったり、それは自分自身が決めることですからね。

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広告代理店に勤務している傍らフリーのライターとして活動中。職業柄、最新の話題に常に触れているため、皆さんに楽しんでもらえるような記事を作っていければなと思ってたりします。

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