ガンで脚を1本失い、3本脚になったフレンチブルドッグの成長記録を映したインスタグラムアカウント「pardonthyfrench」。これが

■元気を貰えた。
■ハンディキャップを全く感じさせない。素晴らしい。
■障がいに負けず、たくましく育つ姿に本当に感動したよ。

と、海外を中心に話題となっていたので紹介したいと思います。

世界中の人々に元気や勇気を与えている、現在インスタで話題沸騰中のワンちゃんとは、コチラのフレンチブルドッグ“Bethanee(ベサニー)”ちゃん。

道を彷徨っている所を保護されたというBethaneeちゃんは、念のために保護された施設で診察を受けた結果、なんと悪性のガンを患っている事が判明。そして、生きるためにやむなく左後ろ脚を失いました。

その後、スタッフは懸命に飼い主を探したにもかかわらず、なかなか見つからなかったそうです。そんな状況の中、3本脚になったBethaneeちゃんは、塞ぎ込むことなくリハビリを続け、徐々に歩けるようになっていったのだとか。

Bethaneeちゃんに転機が訪れる!

3本脚という事もあり、なかなか引き取り手が現れなかったというBethaneeちゃん。このままでは殺処分も否めないという状況下、ここでBethaneeちゃんに転機が訪れます。

見た瞬間、愛おしいと感じたわ。

そう語ったのは現在の飼い主であるコチラの女性。彼女はすぐに保護施設に掛け合い、Bethaneeちゃんを引き取る事に。

ちなみに“Bethanee”というこの名前。これは…

サメに襲われ、片腕を失いながらもプロを目指して再起した、隻腕のサーファー“Bethany Hamilton”さんから頂いたのだそうで、Bethany Hamiltonさんのように不屈の精神で、強く、たくましく生きて欲しいという願いからこの名前にしたのだそうです。

そんな飼い主さんの想いが伝わったのか、日々、たくましく成長を遂げるBethaneeちゃん。階段だってこの通り!(動画をご覧下さい)

パッと見ただけでは、三本脚だなんてわかりませんよね。

飼い始めた頃は、まだ、失った脚をかばいながら歩いていたそうで、非常に痛々しかったそうなのですが、今ではまるで、そこに4本目の脚があるかのように、スムーズに駆け回るというBethaneeちゃん。元気過ぎて飼い主さんも困っているそうです。

散歩に行けば、たくさんの人々から声を掛けられるというBethaneeちゃん。

本当に今の飼い主さんに出会えて良かったですね。

成長記録として撮影していた写真が、たくさんの人々に勇気を与えている事に、大変喜びを感じていると語っていた飼い主さん。

また、

学校や老人ホームを周り、たくさんの人々に勇気を与えたい!」

と話す飼い主さんは、現在、その準備をBethaneeちゃんと共に進めているのだそうです。

脚を失いつつも、たくましく育ち、たくさんの人々に勇気を与えているBethaneeちゃん。インスタグラムには、まだまだたくさん魅力的な写真や動画がアップされていますので、魅了された方は、心射抜かれた方は専用アカウントをチェックしてみてはいかがでしょうか?

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