記事提供:Conobie

夫がいない時に限ってどうしようもない状況に陥る時があります。

まだ娘がねんね期のある日…

夫が何日も家を空けるような事は何年に1回もありません。

でも、その事件が起きた時は、珍しく少し長めの仕事が入って夫がいなかったのです。

私は少し体調の悪さを感じていたので、家事は適当にしてゆっくり過ごそうと考えていました。

ところが、翌日…

全身が痛くて姿勢を変えることすらできず、声も出ないので電話もかけられず、横には一人ではまだ何もできない赤ちゃんの娘。

でもこんな時に、夫はいない…。

その時、娘が取った行動は!

起きて、泣いていた娘。

だけど私が動かないので、娘は泣くのをやめて行動に出ました。

朦朧としていたので記憶があいまいですが、やっと首がすわったかという娘が私の上に登ってきて驚きました。

今から考えると、私が手で補助をしたようにも思います。

この時私は授乳用パジャマを着ていたので、胸の部分だけを開けました。

すると…、

娘は自力で食料を確保しました。

その後も…

この時の娘のハングリー精神を見て「この子は、生きていける…!」と、思いました。

私も熱のピークが過ぎるとだんだん動けるようになり、夫が帰ってくる頃にはほぼ治っていたので、夫に事の経緯を話しても「へー」ぐらいで反応が薄く、悔しかったです(笑)。

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