記事提供:日刊大衆

オアシズの大久保佳代子(45)が、2月21日放送の『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)にゲストとして登場。愛犬との充実した暮らしについて語った。

今回のテーマは「トリオTHE一人暮らしじゃない女」。

大久保はこの番組をきっかけに飼い始めた愛犬のパコ美と暮らして1年。今やすっかり自分の娘と勘違いし「うちは母子家庭だから」と言うほど溺愛する日々を送っている大久保を、番組は“かなりヤバめの犬バカおばさん”と紹介した。

大久保のコーナーのタイトルは“愛犬を娘と呼ぶヒトリアラフォー女”。

大久保はパコ美を「まあーかわいい!犬ってこびるんですかね?朝方寝てると、ここ(腕の中)に入ってきて、この顔(見上げるようなキョトン顔)をするんですよ、上目遣いで。はああああ~~」とすっかり骨抜きにされている様子を見せた。

パコ美はキスで大久保を起こすと言い、大久保はその様子を「またどこで覚えたのか、キスがうまくて。“もうやだ~!”って言って、歯を閉じるんですけど、うまい感じで舌がヌルッて入ってきて、上あごをチュルチュルチュルって!“どこでそのテクニック覚えたのよ”って!」と熱弁。

その生々しい表現に、横に座っていた、同じくゲストの女子レスリング選手の浜口京子(39)が恥ずかしがって顔を覆うシーンもあった。

愛犬が待っているせいで、すっかり飲みに行かなくなったと語る大久保。

朝は朝礼をして、その日のスケジュールをパコ美に言い聞かせていると話し、「(パコ美は)置いていかれるわけじゃないですか。で、いつ帰ってくるか分かんないと不安だから、ママ(自分)の予定は何時にこうで、って伝えてあげて。だから何時まで待てばいいんだよって、言う」と説明。

これにはMCたちも「へえー!」と驚いていた。

さらに番組ではその朝礼のときのパコ美の様子を放送。

大久保がスケジュールを説明している中、何度も首をかしげるしぐさをするパコ美を見たチュートリアルの徳井義実(41)は、“動物は横の視界のほうが広いから、大久保をよく見るために、首を横にしているのではないか”と推理。

それを聞いた大久保は「あー!それ聞いたらもっと好きになっちゃった」と顔をほころばせていた。

「独身者がペットを飼うと、婚期が遅れるといわれますが、大久保佳代子はツイッターで“婚期が遅れるとか関係ないし”と反論。本気で溺愛しているようです。今まで“アラフォー独身キャラ”で活躍してきた大久保ですが、腹をくくったのかもしれませんね」

(芸能誌記者)――結婚だけが、幸せの形じゃない!?

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