記事提供:Conobie

ドラマやネットの影響で、私の「ママ友」のイメージは「なんか怖そう」でした。子どもつながりで友だちができたらいいな、とは思いつつ…なかなか行動には移せませんでした。

不妊治療を経て、35歳で長男を産みました。

里帰りをしていた島根県から広島県に戻って、なんとなく生活は落ち着いたころのことです。

”大人”と話したい…!

最低限の荷物で行ける場所があるのは、とても助かりました。

実際に行ってみると…。

色んなタイプの「おかあさん」がいる

それ以来、オープンスペースに行くようになった私ですが、「気が向いたら行く」という形で利用するようになりました。

そうすると、自然と顔見知りが増えていきました。

ちなみに私はこういう感じなのですが、

オープンスペースには色んなタイプの「おかあさん」がいました。

などなど。

「色んな人がいる」というのは、普通に考えて当たり前のことなのですが、「ママ友」という単語やイメージの先入観で、私はそういう「当たり前」を忘れていたのでした。

さて、オープンスペースにはメリットがたくさんあります。

これ以外にも挙げるときりがないのですが、私にとっては、

女性のグループとか団体行動とか、地味に細かく「苦手」がある私にも「子どもきっかけの友だち」ができた場所、というのが大きかったです。

「〇〇ちゃんのおかあさん」ではなく、名前を呼びあえるような。

子どもを産む前の「ママ友」のイメージは単に一面に過ぎなくて、本当はもっと気楽で多様性があるものだったことがわかりました。

大人になってからの友だちはできにくかったりしますが、意外とオープンスペースで、気軽に関わることのできる人に会えるかもしれません。

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