歴史を塗り替える大ヒットとなった映画「君の名は。」

昨年夏に公開されるやいなや、口コミでその人気に火がつき、映画の舞台となった地を巡る“聖地巡礼”が社会現象になるなど、爆発的大ヒットを記録した映画「君の名は。」。

日本のほか、中国や韓国、ヨーロッパでも次々に公開されて高い評価を得るなど、今もなお世界を席巻しています。

そんな同作を手掛けた人物といえば、アニメーション映画界の鬼才・新海誠監督です。

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美しい風景描写などで描き出される“新海ワールド”に魅了され、多くの有名人からも出演や楽曲提供を望む声が後を絶たないなど、今最も旬な映画監督といっても過言ではありません。

その才能は父譲り?愛娘は天才子役として活躍中だった!

プライベートはあまり公にされていない新海監督ですが、実は現在6歳になる娘さんを持つパパ。
そしてなんと、その娘さんは映画やCMに数多く出演する、天才子役だったんです!その娘さんのお姿がこちら。

新海監督の愛娘・新津ちせさん(写真中央)。タレ目がちな目元や、鼻の形なんかは父親である新海監督にそっくりですよね!

若干6歳にして、ミュージカル「ミス・サイゴン」や映画「ピンクとグレー」など話題の大作に次々と抜擢されている逸材なんです。

話題の映画「3月のライオン」にも出演!

3月18日に公開される話題の映画「3月のライオン」にも出演している新津さん。

羽海野チカさんの同名大人気コミックが原作であり、前編・後編の2部作という超大作であることでも話題を呼んでいる同作で、新津さんは天涯孤独の天才高校生棋士・桐山零(演・神木隆之介)の心を支える存在である川本あかり(演・倉科カナ)の妹、川本モモ役を演じています。

撮影に向けて、モモの姉を演じた倉科カナさんと、清原果耶さん、さらに3姉妹のおば役を演じた板谷由夏さんと、祖父役を演じた前田吟さんというメンバーでお泊まり会を開き、本当の家族のように絆を深めるという役作りを行っていたという新津さん。

この役作りを通して、倉科さんとは一緒にお風呂に入ったり、本を読んでもらったりと本当の姉妹のように仲良しになったのだそうです。

さらに、撮影中はリハーサルから食卓に並んだ料理を完食するという食いしん坊っぷりを発揮し、現場を和ませる役割も果たしていたのだそうです。

将来が楽しみすぎる!

まだまだ6歳ということで、これからの成長も十分に期待される新津ちせさん。今後の子役界を牽引する存在になるかもしれません。これからの活躍に期待が高まります。

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