記事提供:日刊大衆

2月20日の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で、タレントの武井壮(43)がアスリートの収入について言及。そこでの武井の発言に、ショックを受けた視聴者が多いようだ。

この日の放送では「美人度は政治家にとって必要か?」という特集が組まれた。その中で出演者たちは、「自身の職業でも顔の良し悪しが関係しているか」についてトークを展開。

女優の遠野なぎこ(37)は「(女優は)関係ない。美人の人数は多いと思いますけど、芝居ができれば」と否定したが、アスリートとしても活躍する武井は「アスリートは収入に直結すると思います」と断言。

続けて「トップじゃなくてもスポンサーがついている場合って多いです。たとえば、かわいいプロゴルファーなんかもスポンサーがつきます」とスポーツ界の裏側について語った。

レギュラー出演するプロレスラーの蝶野正洋(53)も、「プロレスラーも顔ですよ」とコメント。現在のプロレス業界についても、「若いかっこいいヤツが出てきたから、ビジネスが戻った」と、武井の発言に同意した。

武井らが明かした意外なスポーツ界の実態は、SNSでも話題に。

「確かに、最近はアスリートがアイドル化している感じもある。顔も重要な世界なんだろう」「やっぱりどこでも顔なんだね。ブスにはつらい現実だわ」「実力も大事だけど、かわいいってだけで応援したくなってしまうのは事実」といったコメントが多く上がった。

「最近はアスリートをアイドル的に応援するファンが増えています。また、スポーツ選手が“美人アスリート”“イケメン選手”といった企画でテレビ出演したり、雑誌のグラビアページに登場したりする機会も多くなっていますね。ビジュアルの良さから人気が出て、スポンサーがつく場合も少なくないようです」(芸能誌記者)

米国の経済誌『フォーブス』が昨年発表した「2016年版スポーツ選手長者番付」では、1位がサッカーのクリスティアーノ・ロナウド選手(32)で、日本人最高は29位にテニスの錦織圭選手(27)が入っている。

実力もさることながら、2人ともイケメンとして有名だ。“顔がすべて”ではないだろうが、やはりプロスポーツ選手にはビジュアルも重要なのかもしれない。

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