4足歩行ロボット「BigDog」や、2足歩行する人型ロボット「Atlas」など、数々の最新ロボットを生み出してきたアメリカの企業ボストン・ダイナミクス」社が、2月27日、最新ロボット「Handle(ハンドル)」をYouTubeで披露しました。

2013年に「Google」に買収され、一躍有名になったボストン・ダイナミクス社。また、昨年はトヨタが買収を検討しているというニュースも報じられ、話題となっていましたが…

今回発表された新作「Handle」は、人型ロボット「Atlas」と同様、2足歩行(走行)ロボットではあるものの、Atlasとは比べ物にならないほどの走行性、また、驚きの高速移動を実現!技術の粋を集めたこれまでにない“高性能ロボット”となっていました。

これが未来のロボット「Handle」だ!

一見、ベビーカーのようなフォルムですが…

一瞬にしてトランスフォームした「Handle」は

セグウェイと同じように自立し急発進!

未来感がハンパではありません。

なお、背中のように見える部分が「前」となっている為

バックしながら進んでいるように見える

「Handle」ですが、その動きは自由自在!

急カーブも難なくこなします。

ちなみにこの画像。今にもコチラ側に迫ってきそうですが、先程も述べました通りコチラが背中側。

まるでマイケル・ジャクソンのムーンウォークを見ているかのようですね。

時速は9マイル。約14kmで走行可能。

このような段差の障害も

屈伸しながら余裕で走行!

階段だって平気で降りちゃいます。

また、100ポンド(約45kg)までの荷物であれば、バランスを崩す事無く持つことが可能なのだそうです。

そして、従来のロボットとは一線を画すのがコチラのジャンプ機能でして…

目の前の障害を…走りながら華麗にジャンプ!

垂直飛びならなんと、1.2mもジャンプする事が出来るのだとか。

では、小石一つで立ち往生していた従来のロボットとは比べ物にならない最新ロボット「Handle」。どうぞご覧下さい!

出典 YouTube

スゲェェェ (゚Д゚) ェェェエエエ!!!

驚くほどスムーズに動作する「Handle」。なお、スペックはこのようになっていました。

■全高6.5フィート(約2m)
■動力源 → バッテリー
■満充電で約15マイル(24キロ)移動可能

軍事用としてだけではなく、人間の生活をアシストするお手伝いロボットとしても注目されている「Handle」。近い未来、街中に「Handle」が溢れているかもしれませんね。

技術の粋を結集させ誕生した「Handle」。興味を持った方はボストン・ダイナミクス社のホームページをチェックしてみてはいかがでしょうか?

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