記事提供:サイゾーウーマン

「マレーシアにいた」だけでキナ臭さを発するのはナゼ。

GACKT佐々木希が2月16日、都内で米映画キングコング 髑髏島の巨神』(3月25日公開)の公開アフレコを行った。

このイベントは、同2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、元愛人の自殺未遂騒動や、その元愛人との性関係の実態が赤裸々に報じられたGACKTにとって、報道後初の公の場となった。

「また佐々木も、29歳の誕生日である同8日に、一部で『アンジャッシュ・渡部建と結婚するのでは』といったウワサがささやかれていました。結局それは現実しなかったんですが、佐々木はこのイベントで、誕生日を迎えてから初めてマスコミの前に登場することに。2人ともこういった事情があったため、囲み会見の場は設けられず、スタッフは報道陣の声がけを警戒して、2人の入退場時の動線付近に、人を寄せ付けないようにするなど対策をしていました」(映画ライター)

それでも一部の記者が、果敢に声がけを決行していたというが、その質問内容は、「想定外のものだった」(同)ようだ。

「『文春』や熱愛報道には一切関係のない質問だったんです。GACKTはイベント前日の15日まで、北朝鮮の金正男氏が殺害された地であるマレーシアに滞在し、ブログでその現場となった空港の様子などをつづっていました。一部の記者はそのことに注目していたようで、去り際のGACKTに『空港の様子は?』『街の様子は?』などと質問し始めたんです」(同)

GACKTと佐々木は、最初は記者の声がけを無視して、通り過ぎようとしたものの、「すぐさま『文春』や熱愛問題の質問ではないと感じ取った様子。立ち止まることはしませんでしたが、GACKTはクールに『普通ですよ』を繰り返して、去っていったそうです。一方の佐々木は、苦笑いだったとか」(同)。

記者の質問内容が聞き取れなかったその他の報道陣は、「まさか『文春』のことを聞いたのか?」「渡部について直撃!?」とざわついたものの、その後、質問内容を知ると「なぜあえてそれを聞いた?」と苦笑していたという。

GACKTと佐々木にとっては、逆に記憶に残るイベントとなったかもしれない。

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